iPhoneで使えるPython、Apache、オープンソースのアプリが登場

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Hello Worldアプリに続く第2弾。ハッカーのNerveGasとiphone-shellスタッフが今度はiPhoneで使えるPython、Apache、オープンソースのアプリを作ったようです。これでiPhoneもウェブサーバーとして使えますね。(「1337通りのことができる!」とラム編集長が興奮してますけど、なんで1337か分かる人、います?)

AT&Tのロック解除の方も一歩一歩進んでるようですし(途中経過)、あとはiPhone対応のサードパーティーのアプリでしょうかね。バイナリはiPhone web wikiでダウンロードできます。かなり上級者向けですから、一般消費者はもっと簡単なのが出るまで待ちましょう。

ちなみにロック解除は、とりあえず以下のところまで分かってます。

ロック解除用にアテンプト・カウンターが存在することは確か。:

with no unlock attempts +XLOCK returns: "PN",1,0,"PU",5,0,"PP",5,0,"PC",5,0,"PS",5,0 with unlock attempts +XLOCK returns: "PN",3,0,"PU",5,0,"PP",5,0,"PC",5,0,"PS",5,0

最初の数字が >1 だとロック解除のハンドラーが死ぬ。これが何を意味するかはまだ分からない。セマンテックはおそらく以下の通り。:

0=不詳、1=デフォルト/ロックされている、2=不詳、3=不詳(アテンプト関連だろう)、4=ロック可能、5=ロック解除されている

自分もなんかやりたいっていう人は#iPhone IRC channelへ。  

-JESUS DIAZ (原文/翻訳:satomi)

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