ショウジョウバエの「時計じかけのオレンジ」を解明

掲載日時2007.07.04 15:00  

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070704TokeiJikake_no_Orange01.jpg

 
実のところ、名前のインパクトだけで取り上げてるわけなんですけど…。

独立行政法人理化学研究所は、ショウジョウバエの体内時計システムの重要な役割を担う新しい遺伝子を発見し、その機能を解明。これは世界初の快挙だそうです。

その遺伝子に付けた名前が「時計じかけのオレンジ」。研究者って割とロマンチストな人が多そうですけど、このネーミング、いかしてますね。

続きを読む」で解説と、画面10cmまで近づかないと読めない解説図をどうぞ。

 
070704TokeiJikake_no_Orange02.jpg

※上の写真をクリックすると大きい画像が見られます。

この「時計じかけのオレンジ」の発見には、かなり最先端のゲノム技術が使われているようですが、僕には何のことやらさっぱりです。なんでも、ショウジョウバエの遺伝子から体内時計に関係する遺伝子を137個ピックアップし、その遺伝子を背中合わせに配列することで機能を抑制する「in vivo RNAi」という技術が使われているそうです。

ええ、もう自分で何を書いているのかちっともわかってませんが…。

でもね、このショウジョウバエの体内時計と似たような遺伝子は人間にもあるらしいのです。ショウジョウバエの「時計じかけのオレンジ」の解明が進めば、人間の体内時計システムの解明にも一歩近づくはずです。

詳しいことは、プレスリリースを読んでください。もう、これ以上僕を苦しめないでください!!  (三浦一紀)

プレスリリース [理化学研究所]
写真引用 : Wikipedia

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関連タグ : 化学 , 遺伝子

掲載日時2007.07.04 15:00  

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