色盲検査のようなトリック時計

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「なんでこんなもの作るの?」と聞かれても、

「作れるから作った」としか答えようのない時計。

時針分針。フィルム越しに出る数字が現時刻となる「Seeing Double Wall Clock」(103ドル)です。

赤のフィルムが重なると赤のドットが消えて緑のドットだけ見える、という仕掛けですね。分針(緑)がピョコンと長いのだけが唯一のヒント。

分針(緑)は通常どおり動いてる風に見えるんですけど、時針(赤)はどうなってるんでしょ? 原文記事は緑と赤が逆なのと、LED時計というの間違ってて頼りないんですけど、「2時なら2時、3時なら3時の指定位置通り動かないんじゃないか」って声もあって…。だって例えば12:00は指定位置だと緑と赤が一緒でしょ?

う~、色盲検査のようにコメカミが痛くなってきました。  (原文/satomi)

Product Page [Revivehome, via Coolest Gadgets]

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