水も風も要らない一般道サーフィン(動画)

 

「凪続きのベニスビーチの長い夏に生まれた」発明品。

本物のボードに取り付けて、アスファルトの道でサーフィンが楽しめます。

RipStikと違って、こちらの高級アルミ素材のサーフィン専用トラックシステム「Carver Skateboard Ultimate Surfing Truck System」は、本物のサーフボードで遊べるのが特徴ということですね。なんかこう、ボーッと海眺めて一夏棒に振ったサーファーたちの怨念がボード裏に詰まっているようです。

まあ、動画を見てくださいよ。

場所はこれ、サンフランシスコの車道ですね。

「車道でいいの?」って気はしますけど、ターンもジャンプもとても滑らかで、なんだか周りがエフカイ・ビーチに見えますよ? 

後ろが固定のカーバー・トラックになっていて、ここがフィンの代わりに。前には動きの軸になるシステムがさらについているので、そちらをロッカーとして使います。

この2つが組み合わさることで横の動きも増し、あたかもサーフィンのようにボードを“上下にポンプ”することが可能に。フロントトラック「Carver C7」は極めて操作しやすいオリジナルの特許技術。そして、回転がスムーズなアームを支えるのは、誤差1-5/8”の精密な水力ベアリングセット。激しい重労働にも耐える内蔵スプリングは圧力調整の幅も広くとって、乗る時の状態を一からカスタマイズ可能にしています。

続きを読む」にトラックシステムの写真、上げときましょう。

 

070713Carver.JPG

 

これ、スケートボードにも付けられるようですね。取り付けたい人、います?

価格129.99ドル(ビーチボーイズ、ピクシーズ、ジャック・ジョンソンのレコード別売)。

原文/翻訳:satomi)

[Carve Skateboards]

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