骨と筋で吊る体内ブラ「Cup&Up」

070815implanted-bra.JPG顔がシワシワでも胸はタレタレにならない永久ブラ「Cup&Up」です。

テルアビブのIchilov病院マイクロ外科医長Eyal Gur博士の発明した「体内ブラ」のアイディアをもとに、イスラエルのスタートアップ「MIM(Minimally Invasive Mastopexy)」が考案しました。

永久まつ毛カールのごとく男性好みの胸を永遠に。これまでの豊胸手術とどう違うんでしょう? 同社CEOのAdi Cohen氏(元空軍大尉)はこう説明しています。

「当社が実現したのはシリコン製ブラを作って体に挿入し、肋骨と筋膜につなぐ手法です。普通のブラは肩ヒモとフックを回して固定しますが、その肩ヒモが肋骨に、下の留め具が筋膜になるというわけです」
う~、聞くだけで胸の辺りがズキズキしてくるような…。ま、しかし、元空軍大尉が言うと何かこう、ニュートンの法則と1対1の真剣勝負で戦ってるような説得力がありますね。

「Cup&Up」は垂れない、今の豊胸手術ほど体に負担がかからないのがミソとか。とりあえずブタで最終プロトタイプをテストしてるようですから(ヒトの皮膚のような動物は他にないんだって!)気長に待ちましょう。

Isreal21c via MedGadget

-ADAM FRUCCI (原文/satomi)

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