巨大な紙ボートでセーリングしよう!

掲載日時2007.08.31 12:00  

コメント [1] , トラックバック [0]

はてなブックマーク
この記事をクリップ!
Yahoo!ブックマークに登録

070826paper-boat.jpg


何人まで乗れるのかな?

芸術家 Frank Boelterは、Tetrabrik packを作っていた仲間達と一緒に、9mの紙を使ってボートを造ってみました。そして、これが、エルベ川でセーリングを楽しんでる時のスナップです。

ある朝、37歳の芸術家は朝食をとりながら、ふと、このアイディアを思い付き、キッチンテーブルに座りながら空のミルクパックを切って貼って、縮小模型を作ったそうです。なんか、少年風でかわいいですね。ふふふ。
以下に、大きな紙ボートを折り紙式に作ってるところのスナップがあるので、見てみてください。

 

070816paper-boat2.jpg

 
どうです? なんか、すごく楽しそうですよね。Frankとその仲間たちによって、175㎡の大きな、大きなTetrapakのシートを2時間かけて折りたたんだら、長さ9m、重さ24kgのボートになりました。そして、名前もちゃんとつけたんですよ。その名は、ジャジャン! 「Bis Ans Ende der Welt」(Until The End of The World)。この世の果てまでって…気持ちは分かるけれど、ちょっと、そこまでの耐久性はないかも・・・。でも、更に改良を加えれば、きっと!?

で、実際のところ、どうなの? とFrankに聞いてみたら、40日間は崩れることも、沈むこともないだろうと推測しているようです。気になるお値段は217ドル

次は、紙飛行機にチャレンジしたりするのかな?

Spluch and Abendblatt through Google Translate

-Addy dugdale (原文/junjun )

【関連記事】 『アメグラ』と『ウォーターワールド』観た勢いで作った(?)ボート
【関連記事】 手づくりで磨き上げたマホガニーの車
【関連記事】 手作り潜水艦、水深100mまで潜る

関連タグ : DIY , アーティスト , ボート , 巨大 , 折り紙

掲載日時2007.08.31 12:00  

コメント [1] , トラックバック [0]

最近のコメント : Dの嵐の方が先だな...more »

はてなブックマーク
この記事をクリップ!
Yahoo!ブックマークに登録
ページのトップへページのトップへ
[PR] 
[PR] 

コメント(1)

  • Dの嵐の方が先だな

  • コメントする

    コメントは承認制となっております。編集部が確認および承認した後に、サイトへ反映されることになるので、多少時間がかかってしまうことがあります。
    また、公序良俗に反する内容、個人や団体を誹謗中傷する内容、その他不適切と判断させていただいた内容については、否認または削除させていただく場合もございます。ご了承ください。
    Only Japanese language available.

    トラックバック

    このエントリーのトラックバックURL :

    お問い合わせフォーム

     お問い合わせフォームを表示

    disqusコメントフォーム

    ギズモード紹介アイテム
    Amazon売上TOP5
    なかのひと