巨大な紙ボートでセーリングしよう!
掲載日時:2007.08.31 12:00
何人まで乗れるのかな?
芸術家 Frank Boelterは、Tetrabrik packを作っていた仲間達と一緒に、9mの紙を使ってボートを造ってみました。そして、これが、エルベ川でセーリングを楽しんでる時のスナップです。
ある朝、37歳の芸術家は朝食をとりながら、ふと、このアイディアを思い付き、キッチンテーブルに座りながら空のミルクパックを切って貼って、縮小模型を作ったそうです。なんか、少年風でかわいいですね。ふふふ。
以下に、大きな紙ボートを折り紙式に作ってるところのスナップがあるので、見てみてください。

どうです? なんか、すごく楽しそうですよね。Frankとその仲間たちによって、175㎡の大きな、大きなTetrapakのシートを2時間かけて折りたたんだら、長さ9m、重さ24kgのボートになりました。そして、名前もちゃんとつけたんですよ。その名は、ジャジャン! 「Bis Ans Ende der Welt」(Until The End of The World)。この世の果てまでって…気持ちは分かるけれど、ちょっと、そこまでの耐久性はないかも・・・。でも、更に改良を加えれば、きっと!?
で、実際のところ、どうなの? とFrankに聞いてみたら、40日間は崩れることも、沈むこともないだろうと推測しているようです。気になるお値段は217ドル。
次は、紙飛行機にチャレンジしたりするのかな?
[Spluch and Abendblatt through Google Translate]
-Addy dugdale (原文/junjun )
【関連記事】 『アメグラ』と『ウォーターワールド』観た勢いで作った(?)ボート
【関連記事】 手づくりで磨き上げたマホガニーの車
【関連記事】 手作り潜水艦、水深100mまで潜る
[PR]
コメント(1)
コメントする
コメントは承認制となっております。編集部が確認および承認した後に、サイトへ反映されることになるので、多少時間がかかってしまうことがあります。
また、公序良俗に反する内容、個人や団体を誹謗中傷する内容、その他不適切と判断させていただいた内容については、否認または削除させていただく場合もございます。ご了承ください。
Only Japanese language available.
このエントリーのトラックバックURL :




































Dの嵐の方が先だな