巨大な紙ボートでセーリングしよう!

巨大な紙ボートでセーリングしよう! 1

何人まで乗れるのかな?

芸術家 Frank Boelterは、Tetrabrik packを作っていた仲間達と一緒に、9mの紙を使ってボートを造ってみました。そして、これが、エルベ川でセーリングを楽しんでる時のスナップです。

ある朝、37歳の芸術家は朝食をとりながら、ふと、このアイディアを思い付き、キッチンテーブルに座りながら空のミルクパックを切って貼って、縮小模型を作ったそうです。なんか、少年風でかわいいですね。ふふふ。

以下に、大きな紙ボートを折り紙式に作ってるところのスナップがあるので、見てみてください。

 

巨大な紙ボートでセーリングしよう! 2

 

どうです? なんか、すごく楽しそうですよね。Frankとその仲間たちによって、175㎡の大きな、大きなTetrapakのシートを2時間かけて折りたたんだら、長さ9m、重さ24kgのボートになりました。そして、名前もちゃんとつけたんですよ。その名は、ジャジャン! 「Bis Ans Ende der Welt」(Until The End of The World)。この世の果てまでって…気持ちは分かるけれど、ちょっと、そこまでの耐久性はないかも・・・。でも、更に改良を加えれば、きっと!?

で、実際のところ、どうなの? とFrankに聞いてみたら、40日間は崩れることも、沈むこともないだろうと推測しているようです。気になるお値段は217ドル

次は、紙飛行機にチャレンジしたりするのかな?

Spluch and Abendblatt through Google Translate

-Addy dugdale (原文/junjun )

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