デジタルだけどアンティークな時計キット

デジタルだけどアンティークな時計キット 1

 

ミッドセンチュリー! イームズの椅子と合わせたいね!

柔らかな橙色が時間を知らせてくれるニキシー管のデジタル時計キットです。真空管っぽい外観だけど、ホントは放電管(蛍光灯や水銀灯)の一種なんだそうな。

1度でも電子工作したことある人なら1時間程度で作れそう。5500円のキットの中身は基盤とチップ。電源とスイッチと線材とハンダとハンダごてと肝心のニキシー管は別売りなので気をつけて。でも当時モノの完成品は高いしメンテも必要だろうし、この独特の存在感が欲しい人は、自分の手で作ってみましょうよ!

以下で、クラッときそうな組み立て参考写真を紹介しましょう。

 

デジタルだけどアンティークな時計キット 2

 

ビューチホー! PlusやSE/30などオールディーズなMacintoshの筐体に入れてもステキそう!

(武者良太)

6桁表示・ニキシー管時計キット [nixie-tube.com]

【関連記事】 インベーダー時計

【関連記事】 Fossil のアナデジ時計:「Ana-Digi」

【関連記事】 デジタル砂時計な腕時計