爆発するメタルでできた、何度も爆発する爆弾

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米軍が何度も爆発する爆弾を開発しました。

まず弾頭本体が爆発します。

続いて榴散弾(砲弾の断片)がなんかの表面に接触するたび爆発。

さらにその破片がこれまた触れるものを片っ端から爆破する、という3段構え

結果は・・・ご覧の米海軍が最近行ったテストの写真のような火炎地獄です。

この爆弾は反動素材(reactive materials)でできていて、破壊力はクラスター爆弾並み。でも、爆破「後」の処理はそんなに危険ではありません。クラスター爆弾だと民間人が攻撃で死んでしまうばかりか、不発パーツが残っていた場合、後になって爆発して死傷を負う懸念があります。その点こちらは、爆弾内のもの全てが衝撃で分解(破壊)しますから。仮に残っても除去簡単なんだそうな。

海軍も陸軍も反ミサイルシステムに採用したがってますけど、空軍のバージョン「BattleAxe」は純粋に攻撃用に開発されたもので、2009年テスト完了予定です。Robert Duvall監督ならこう言うところでしょうか。:

 

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「ああ、朝はメタルのこんがり爆発する匂いが最高だ」

メタル砲は米軍の次なるナパーム、勝利とベーコンの匂いがします(訳注:この辺の感覚はついていけないな)。 

[Popular Mechanics]

-JESUS DIAZ(原文/翻訳:satomi)

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