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人工心臓と引き換えに、感情を失ってしまった男
もちろん、生きている事には感謝しているそうです。でも・・・。
Peter Houghtonさんは、補助人工心臓「Javik2000」の初の移植者なのですが、ちょっとロマンチックな症状に悩まされているそうです。人工心臓になってから「感情がなくなってしまった」のだとか。
たとえ、愛読している詩集にそんなことが書いてあったとしても、感情は脳が生み出すものですよね。心臓から湧き出てくるものではありません。ある意味、ちょっと可愛くも感じますが・・・なんて、彼は真剣に悩んでるのに、不謹慎でごめんなさいっ!
でも、この感情の欠落という症状には、ひとつの原因が考えられています。それは、本物の心臓が送り出す「状況によって変化する」血流の代わりに、「Jarvik2000」が生み出す「常に一定」の血流に、彼の脳が馴染んでいないのではないかというもの。
Houghtonさんは、感情がなくなってしまった以外にも、悩みがあります。この人工心臓は外付けのバッテリーで動いているので、Houghtonさんはいつでも持ち歩く必要があるんです。それがパッと見、バックやカメラケースに見えてしまうのか、先日、悪い日人がひったくろうとしたそうで・・・。その時もやっぱり、Houghtonさんには特別な感情が沸き起こらなかったのかな・・・?
[Washington Post via Fark]
-Adam Frucci(原文/訳:junjun )
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でも、手をお湯の中に入れちゃうと操作時に濡れるわけで。。。...
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これは、錯覚しそうな感じがするけど、ぎりぎりで錯覚しない感じの絵。...
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SIMカードを入れただけでこんな状況になるの?推測云々じゃなく実際に実験してみればいいんじゃないの?...
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洗いやすそうだし、収納にもいい感じです。...
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へぇ〜、見る人が見れば分かるんですね。...
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>感情は脳が生み出すものですよね。
そこまで詳しく研究はされていませんが
感情は脳+細胞に宿るという説もありますよ。
http://x51.org/x/05/03/0202.php
悲しいから泪が出るのか、
泪が出るから悲しいのか。
に似た話。
ドキドキしないから、自分が興奮状態にあっても自覚しづらいって話。
「なんでこの人といるとドキドキするんだろう」→恋
みたいななー。
因果関係がちゃんと証明されているか気がかりです。
体調もしくは身体環境の急激な変化でも、無感情になったり、若干性格が変わることはよく知られていることですしね・・・。
身体の動きの変化が、脳にフィードバックして感情の動きを修飾することはあります。もちろん、心臓のように、元々感情で動きが変化して、なおかつそれを自覚したり、無意識のうちに脳にフィードバックするように出来ている(それでさらに心拍を調整したりする)モノの場合は、そのフィードバックシステムの一部をこういう形で遮断すれば、感情に対する修飾の度合いが変化してもおかしくはないですね。
人間は、悲しいから泣くのではなく、泣くから悲しいのだ、という言葉も、あながち間違いではないわけです。興奮するからドキドキするのではなく、ドキドキするのを感じるから興奮するのかもしれませんね。
心臓と引き換えに感情を失うっていうのがロマンチックな症状とは思えません。
本人は感情が働かなく「辛い」とは思わないかも知れませんが、やっぱり辛い話です。
脳が血流状態に慣れて感情を取り戻せるという仮説を信じ、早くそうなることを祈りたいです。
やっぱり人は頭じゃなくでハートで感じるって事ですよねぇ、、、。
好きなコに告白するときも
休日の昼下がりにうたた寝するときも
心拍数は変わらないってことか・・・
つまり、人は頭ではなく心で感じるのだと…
ロマンチックですね。
生きている事には感謝し、
感情を無くしたと悩むのは、
感情の働きでは?
すごいクールなんだろね
頭に血が登る事もなきゃ
血の気が引く事もなく
「すげーむかつく...
けどぶっとばして障害沙汰も馬鹿らしいし只スルーしちゃって舐められたら今後の展開に支障が...でもここでいきなり オッペケペー とか叫んだら驚くんだろうなぁ...
まぁいっかめんどくさ...」
とか
おもしろい話を聞いた事があります。
心臓にも神経細胞みたいのがあって、
ショッキングな映像への反応の実験では、
脳より先に心臓に電気信号が発生しているという事。
心臓移植で元の持ち主の記憶や趣向がそのまま
コピーされるというのが有名な所で、
この人が無感情になってしまったというのにも頷けます。
脳は思考を司る部位で、
心臓は、、、♥という事ですかね?
神経細胞に記憶が宿り、記憶により感情に変化が出る・・というのも科学的に立証してほしいなぁ。
記事の趣旨とはまた別のはなしですが。
この記事に似たものをどこかで読んだ記憶が・・?
もっと詳しかったような気がします。(本人のコメントもあったような?)
ギズモードで初めて(失礼)良いコメントの集まってる記事だなぁと思いました。
コメント読んでたら記事以上に切なくなった…。
「感情を失った人」のことを読んで感じた、人間の感情から来るコメントは素敵です。ほんと。
この記事とコメントした方々は秀逸だ。
原文の記事を流し読みしてみました。
この方の人工心臓は「洗濯機のような音がする」とありました。
これは、もしかして、「ドクッ、ドクッ」と言わない、本当に「常に一定」の圧力、速度で血液を送り出すタイプの心臓なのでしょうか。
だとすると、感情がなくなるのも、なんとなくわかる気も…。
心の揺さぶりを失ったという割りに、自己分析によって彼自身が悩みと不満というものまだ維持しているのなら、感情の存在を完全には否定は出来ません。
どんな動物もですが、自分で自身をコントロールし得ない限り自然体に戻ったとはいえないということです。
ロボトミー(Lobotomy:前頭葉切除手術)に何か近いものを感じました。
ピーター・ホートン(世界の人工心臓の最も長い生き残っている受取人)は11月25日に彼のバーミンガム(イギリス)の本店所在地の病院で死にました。 彼は68歳でした。
このような、より多くの話死因は多臓器不全でしたが、死んでいると彼を宣言できる前に医師は人工心臓の上のバッテリーを外さなければなりませんでした。
以下参照。
http://www.boston.com/bostonglobe/obituaries/articles/2007/12/07/peter_houghton_68_survived_the_longest_on_artificial_heart_hiked_the_alps/
単にコメントしてる連中調べるように警告します。