ミドルクラスのデジタル一眼レフ「α700」の第一印象(Sony Dealer Convention 2007)

ミドルクラスのデジタル一眼レフ「α700」の第一印象(Sony Dealer Convention 2007) 1

 

カメラ好きから注目を集めているのが、デジタル一眼レフ「α700」。ちょっとさわってきたので第一印象を。

α100に比べるとややごっつい印象。女性の手ではやや大きく感じるかもしれません。手にずしりとくる重さは、なんとなく高級感を感じさせます。

α100の後継機種と思われがちですが、実は両者は併売されていきます。α700はミドルクラス、α100はエントリークラスという棲み分けをするそうです。

以下にも、数点写真載せておきます。

 

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背面液晶3型。各種設定がいろいろ表示されますが、これくらい大きいと設定確認もラクチンです。画素数は92.1万画素なので、撮影した画像の確認時に、ドット感を感じさせません。まさに「写真」といった感じです。

 

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ソニーの液晶テレビ「BRAVIA」とはHDMI端子で接続が可能。今回BRAVIAは、静止画表示にも力が入っているそうです。α700で撮影した画像を大画面で楽しめます。

本体価格はだいたい18万円くらい。発売は11月16日の予定です。

 

プレスリリース[SONY, Sony Dealer Convention 2007

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(三浦一紀)

 

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