危機一髪!? 地雷をフリスビーと間違えちゃった…

危機一髪!? 地雷をフリスビーと間違えちゃった… 1

    

楽しんでたけど、本当はロシアンルーレット状態だったんですね…。

それは、スイス人の学生Lukas AiderとChristoph Kurtzが、ハンガリーダニューブ川でホリデーを楽しんでいる時のことでした。彼らは、川べりに円盤型の物体をみつけたので、それを使ってフリスビーをはじめることにしました。円盤型の物体が、おもちゃではなくソビエト対戦地雷だということを知らずに…。

LukasとChristophは、死の危険に自分たちをさらしていることに気づくこともなく、警察が現れ、ライフガードに警告されるまで、重さ13ポンドの破壊的なフリスビー型兵器で死のゲームを続けていたそうです。

ご安心ください。その後、爆弾処理のエキスパートによって、本当に安全なフリスビーに処理されたそうです。でも、なぜみんな、こういう形の物体を見つけると、フリスビーをしたくなってしまうのでしょう? 不思議ですよね。気をつけなくては…。

Ananova via With Leather

-ADDY DUGDALE (原文/junjun )

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