太陽の光で調理ができるソーラークッカー:「おやぴか」

太陽の光で調理ができるソーラークッカー:「おやぴか」 1

 

新型兵器ではありませんが、触ると火傷します。ホントに。

ソーラークッカーとは、太陽光を集めて鍋を加熱し、焼いたり炒めたりといった加熱調理をするための器具のこと。電気もガスも使わない、正真正銘のエコロジーなのです。工房あまねは国産のソーラークッカーを販売している会社で、この「おやぴか」はなかでも最もハイパワータイプの製品です。そのパワーは以下、ご覧あれ!

 

太陽の光で調理ができるソーラークッカー:「おやぴか」 2

 

たかが太陽光と言っても甘く見てはいけません。光を集めると鍋底は300~400度にも。虫眼鏡の集光実験で火傷しそうになった経験を持つ者としてはそのパワーは納得です。快晴であれば1リットルの水なら12分で沸かせるとか。ガスの中火と同じくらいの火力です。

リンク先には、カレーや味噌汁をはじめ、こんがり焼けたお餅や、ケトルでお湯を沸かした写真や実験結果が見られますよ。ちなみに、気になるお値段は17万6400円です。

 

製品情報 [工房あまね]

(常山剛)

 

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