チーターのように鮮やかで俊足な外観のバスタブ

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時間を駆け抜けるバスタブが欲しかった! という貴方にこちら。

中村哲也氏がデザインしたバスタブ、階段、シンク、飾り柱がモチーフのアートです。エンジンがついてそうですねー。実用性はひとまずそっちのけでワイルドなペイントを施しました。素材はファイバー強化プラスティック。

持つ者がオリジナルペイントを施すことによって、生活をより豊かにするツールとして考案されました。 (中略) ‘オーナーが行うカスタム’がメインテーマの彫刻であるため (中略) 形があって無いような、色があって無いような、提案型の作品の‘答えのひとつ’として見ていただけたらと思います。 (作家コメントより)

もうもうもう十分過ぎる出来栄えなのですが、やはりオリジナルペイントの方が生活はより豊かになるんでしょうか…。でもまさか300万円のバスタブにいきなりは気がひけますので、倹約家としては階段(150万円)あるいはシンク(100万円)で何度か下書きしてから挑戦してみたいと思います。

これを取り扱っているサイト「たのみこむ」には、「実用による作品の損傷や事故については免責とさせていただきます」とありますので、とっぷり浸かった途端なにがその身に降りかかってもバスタブのせいにしちゃ駄目ですよ。

 

[PinkTentacle via UberReview]

YURI BARANOVSKY(原文/satomi)

 

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