玩具メーカーの技が光る、そば打ちマシーン「いえそば」
掲載日時:2007.09.29 18:00
トランスフォーマー・スピリッツ、ここにも健在です。
先日、家庭用簡単そばうちメーカー「いえそば」のプレス発表会に、タカラトミーさんからご招待されて出かけてきました。本来のそば打ちは、麺棒・のし板を使えば、時間をかけて経験を積んでも40分はかかる作業。「いえそば」は、その作業を20分と半分に短縮できるというのだから、かなり便利そうですよ。
担当者の黒岩さんにお話を聞くと、「誰でもほぼ失敗なく作ることができる」「麺棒・のし板が必要なくて、コンパクトなもの」というが開発コンセプトだったとのこと。それをうまく解決できた秘密を訪ねると、
ウチはかねてより変型合体ロボをたくさん作ってまいりましたので...だって。なるほどねー。以下にちょっとしたギャラリーを置いておきます。

横にしてそば粉を捏ね、縦にして生地を伸ばし、アタッチメントを取り替えて裁断します。ひとつのアイテムで、この一連の作業をこなせるというのが、まさに何かを彷彿させるというか...。

そんな風にして出来た、二八そば。まじウマソー!

コシがあって、味も豊か。とてもおいしゅういただきました。
製品情報[タカラトミー]
(オサダシン)
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