[東京モーターショー2007]バイクブースまとめ
掲載日時:2007.10.29 13:00
この記事では、バイクブースで目立ったモデルを総まとめ!
まずトップバッターは、カワサキグリーンな「ZX-10R」とカワサキグリーンなおねーさんですよ。緑好きとしてはたまりません止まりません。またがって(ZX-10Rに、ね)みたのですが、腰&膝の曲がりが緩く、過去のレーサーレプリカと比べると自然なポジションなんですねスーパースポーツって。
以下に、怒涛の如く、主要モデル17台を並べてみましたよ!
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ホンダ、「CB1100R」。RCBの伝説を知っている人にはコイツもたまらない存在ですね。古い作品をモチーフに、というのはよくある手法ですが、ゼファーのようにオリジナルとして認められる存在になるんじゃないでしょうか。

だってこんなにかっこいい、ではなく、可愛いんですよ?
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CB1100Rのネイキッドモデル、「CB1100F」。シンプル、でもホンダを強く感じさせるデザインです。
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ホンダオリジナル、水平対向6気筒エンジンを使った「EVO6」。

そしてホンダお得意なプロアーム。
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ところかわってヤマハブース。MT-01をベースにしたカフェレーサー、「MT-0S」。タンクのカタチから、ブルドックの血も盛り込まれているように感じます。
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次世代V-MAXは鋭意開発中だそうです。
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「BW'S CONCEPT」。近未来的なオフロードスクーター。
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そこはかとなくボトムズの雰囲気があるんですよコイツ。「XT660Z Tenere」です。
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「XS-V1 Sakura」。美しい! 今回のヤマハは力はいってるなあ!

和色がいいですね。カタチはルネッサに近いのかな。
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ヤマハ(not発動機)がオーディオセットを組み込んだという「LUXAIR」。加速時にはエンジンからの出力に加えモーターがアシストするそうです。ついでに宇宙とか飛んでエイリアンとドッグファイトしてほしいです。
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2001年に発表、今年に入ってやって発売(でも欧米でのみ)された「B-KING」。タンク(カバー?)の太さにびっくり。
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「クロスケージ」は燃料電池車だそうですが、近未来的思想を投影しながらもバイクバイクしているあたりが素敵ですね。
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久々にチカラの入った250ccではないでしょうか。「Ninja 250R」。スタイリッシュ&スポーティなエントリーモデルになってほしい。
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レースキットを組み込んだであろう「NINJA 250R circuit」。かっこいいじゃないですか。
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BMWに真っ向からケンカをしかけるであろう「1400GTR」。速くて強くて、でも重そう。

街中では辛そうですが、高速道路だと快適でしょうね。パニアも大きいし、シートも厚そうだし。
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ストリームラインを手に入れた「ロケットスリー・ツーリング」。2300cc・3気筒なストリートクルーザーを、ハーレー王国に殴り込みをかける機体に仕立てました。
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ドゥカティの本格的旅バイク、「GT1000」。既存モデルですが、これだけのオプションがあったんですね。
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いろんなアメリカンが世に生まれてきましたが、この凧カウルがもつオーラは無視できません。ハーレーの「FLHX STREET GLIDE」。
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(武者良太)
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掲載日時:2007.10.29 13:00
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