BRAVIAのCMパクリ!? 疑惑にソニーが反応

BRAVIAのCMパクリ!? 疑惑にソニーが反応 1

真相はいかに?

色とりどりのウサギちゃん達がニューヨークの街を飛び回るソニーBRAVIAのCM覚えていますか? 私たちも、撮影時から公開されるまで「ソニーBRAVIA、新CMを製作中」「BRAVIA新CM:カラフルなうさぎ編(動画)」などなど、いくつかの記事でご紹介してきましたが実はソニーがCM作成を依頼した広告代理店Fallon と Passion Picturesが、LAのアーティストKozyndanさんの作品コンセプトをパクっちゃったのでは!? という疑惑がささやかれているようです。

そもそも2年前、Passion PicturesはKozyndanさんに仕事の打診し、サンプルをいくつか送ってほしいと依頼したそうです。そこで、Kozyndanさんは今回問題になっている、うさぎパノラマを含めた数々の作品をPassionに送ったところ、その後、PassionからKozyndanさんへの音沙汰はプッツリ途絶え、気がつくとあのCMが完成していたそうです。クレジットもギャラの支払いも無いとのこと…。もし、本当なら、ムムムムムッですね。

それでは、以下にソニーからのメッセージをご紹介したいと思います。

 

Kozyndan氏のイラストレーションと、新しいソニー BRAVIA 'Play-Doh' 広告に類似点があると忠告があるようです。ソニーはあの広告コンセプト、創造力、最終的に完成されたアニメーションは、以前から存在しているアートワークに基づいたものでは無いことを強く主張します。

ソニー ヨーロッパの代理店Fallon、製作会社Gorgeous、そして、アニメ制作会社Passion PicturesはCMに登場する波、くじら、ウサギについて、この芸術家とは無関係だと断言します。オリジナルのスクリプトでは、うさぎは都市景観を飛び跳ねまわってるいろんな生き物の中の1つでした。ロケーションについては実際のところ、撮影直前に最終決定されました。ブランドを勝ち組にすること、コンセプトであるcolour.like.no.otherを最大限にCMに反映するために、監督にFallonのJuan CabralとGorgeousのFrank Budgenを選びました。

ソニーは経験を積んだ才能あるクリエイティブと一緒に仕事をすることを楽しんでいます。そして、キャンペーンに関係しているすべてをいつもクレジットをいれています。

ん~。パクッた or パクってない」の判断って難しいですよね。

 

Gadget Lab

ADAM FRUCCI (/junjun)

 

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