[CEATEC2007]DOLBYの3D映像シアター

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安心してください。ちょっと肉付きの良い『マトリックス』のエージェントスミスではございません。

こちらは国際会議場2FにあるDOLBYのブース。STAFFのお兄さんが、ちょっとイキがっているのかなーと思いきや、かけているのはサングラスではなく3Dメガネなんだそうです。DOLBYといえば、映画などの立体音響で有名ですが、これからは映像にも力を入れていくとのことで、その一端が3D映像なんだって。

というわけで、ボクらもこのメガネをかけて、実際の立体映像を楽しめるわけですが、それがなんと世界初『スターウォーズ エピソード2』の立体映像。オビワンとアナキンの空のドライブ風景を臨場感たっぷりに体験できます。

以下にちょっと続きますね。

 

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実際に着用する3Dメガネ。とても軽く、バッテリーなど他の装備は一切必要ないので、まったくストレスは感じません。

 

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んで、実際の3D映像はというと、かなり自然な具合でした。近距離の映像はさすがにブレが気になるところもありましたが、中距離の立体感は完璧。ありきたりですが、思わず手を伸ばしたくなりましたね。

ちなみに遠距離の映像になると、もう3Dとか2Dとかあんまり関係ありません。立体感を存分に楽しむには、ソフト開発のマニュアルも必要なのかもしれませんね。

ところで、こちらはなにかというと、『スターウォーズ エピソード2』の映像を使用したよしみで、DOLBYがルーカスフィルムから借りてきた等身大のレプリカとのこと。実際の立体映像ではありませんが、まあ、記念に1枚撮っておきました。

 

(オサダシン)

 

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p.s. コメントを受けて、エピソード1 → エピソード2 に訂正を加えました。ご指摘ありがとうございます!