[CEATEC2007]各社のテレビ画面サイズを比べてみました

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テレビの大画面化はどこまで続くのでしょうか?

一時期より沈静化したとはいえ、画面サイズを巡る争いはまだまだ熱いですよ! 各社のブースを回って、テレビの最大サイズをまとめてみました。

1位だったのは、ビクターの「HD-110MH80」。HD-ILAリアプロジェクションテレビで、販売されているものとしては世界最大のテレビ。気になるお値段は実に640万円(実勢価格)! 設置場所も、先立つものもありません…。

2位以降は、以下でどうぞ。

 

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2位はシャープの液晶テレビで108インチ。こちらは参考出品で、まだ商品化には至っていませんが、会場のモデルではフルHi-Visionの映像にも対応していました。

 

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3位はパナソニックのプラズマテレビ「PZ600」。103インチ。

 

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4位はソニーの液晶「KDL-70X7000」で70インチ。有機ELテレビとRollyとに挟まれ、ちょっと寂しげ。

 

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同率5位はパイオニアの「PDP-6010HD」と日立の「P60-XR01」。どちらもプラズマです。ちなみに日立の液晶は37インチが最大。

 

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7位は東芝「57Z3500」。57インチ。

 

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8位は三菱の「LCD-H52MZW75」で52インチでした。

 

大画面に対する、各社の戦略が垣間見えますね。

 

(常山剛)

 

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