[CEATEC2007]シャープのデザインコンセプトテレビ
掲載日時:2007.10.04 17:00
現代日本芸術のオブジェっぽいですね。
シャープブースでは、52型液晶テレビのプロトタイプが出品されていました。その最薄部の厚みは20mmで、コントラスト比は10万:1、年間消費電力140kWhというスペック。現在発売されている52型モデルのLC-52RX1Wが、最薄部85mm、コントラスト比3000:1、年間消費電力276kWhですから、すべてにおいてスペックアップしているのが分かります。
こちらの試作モデルのタイトルは「屏風」。このほかにも、和をモチーフにしたデザインのテレビがずらりと並んでいましたよ。ギャラリーは以下に置いておきますね。
「屏風」の裏側
「坪庭」
「借景」
「ウォール」
「壁掛」
「ポップアップ」。こちらは動画でもどうぞ。
各社とも薄さを活かしたデザイン性を強調していますが、「和」を前面に押し出すことで、他社とは一味違ったシャープらしさを醸し出している気がしますね。
(常山剛)
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掲載日時:2007.10.04 17:00
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