[CEATEC2007]シャープのデザインコンセプトテレビ

071004_BYOBU01.JPG

 

現代日本芸術のオブジェっぽいですね。

シャープブースでは、52型液晶テレビのプロトタイプが出品されていました。その最薄部の厚みは20mmで、コントラスト比は10万:1、年間消費電力140kWhというスペック。現在発売されている52型モデルのLC-52RX1Wが、最薄部85mm、コントラスト比3000:1、年間消費電力276kWhですから、すべてにおいてスペックアップしているのが分かります。

こちらの試作モデルのタイトルは「屏風」。このほかにも、和をモチーフにしたデザインのテレビがずらりと並んでいましたよ。ギャラリーは以下に置いておきますね。

 

071004_BYOBU02.JPG

「屏風」の裏側

 

071004_TSUBONIWA01.JPG

 

071004_TSUBONIWA02.JPG

「坪庭」

 

071004_SYAKKEI.JPG

「借景」

 

071004_WALL01.JPG

 

071004_WALL02.JPG

「ウォール」

 

071004_KABEKAKE.JPG

「壁掛」

 

071004_POPUP.JPG

「ポップアップ」。こちらは動画でもどうぞ。

 

 

各社とも薄さを活かしたデザイン性を強調していますが、「」を前面に押し出すことで、他社とは一味違ったシャープらしさを醸し出している気がしますね。

(常山剛)

■「CEATEC2007」のレポート一覧はコチラ