ピクサー新作は、つぶらな瞳のロボットが主人公(動画)

 

ピクサーが2008年に公開を予定している『WALL・E』の最新の予告編です。

ひとことでいってすばらしいとしかいいようがありません。Pixar作品に関しては、個人的に『カーズ』は見なくていいやって感じだったし『ファインディング・ニモ』はちょっとほめ過ぎじゃない? って感じだったけど、はっきりいって『トイ・ストーリー』や『レミーのおいしいレストラン』はお気に入りです。そして、たったいまこの『Wall-E』の予告編もお気に入りに追加されました。

『WALL・E』とは主人公のロボットの名前。このWALL-Eを中心にストーリーが展開されていきます。西暦2700年。700年間ゴミ拾いロボットとしてゴミを拾い続けて来たWALL-E。彼はずーっと考えていました。自分はゴミを拾うために生まれて来たのか? もっとすごい目的があるはずじゃないのか? と。そしてその答えが明かされる日がやってくるのです。

監督は『ファインディング・ニモ』のAndrew Stanton。公式サイト別バージョン予告編コチラ。この中で監督は、『トイ・ストーリー』が完成目前だった1994年に、スタッフとランチを食べながら新作のアイディアを話し合ったこと、そこで出たアイディアが『バグズ・ライフ』、『モンスターズ・インク』、『ファインディング・ニモ』、そして最後に出たのがこの『WALL・E』の素案だったことを振り返っています。

この映画のひとつのポイントは、全編セリフなしで展開されるということ。粋ですね。うーん。たのしみです。

 

[Allocine via Kottke via Daring Fireball]

ADRIAN COVERT(MAKI)

 

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