車を捨て、「Electrobike Pi」を選ぶ3.14の理由

車を捨て、「Electrobike Pi」を選ぶ3.14の理由 1

           

免許のいらない原チャリってかんじかな?

車の代わりに、このDesign Within Reach製の「Electrobike Pi」に飛び乗ればもう誰にも地球温暖化のことで非難されることはありません!

エコな人はもちろんのこと、エコとかあんまり興味ないんだよね…ってタイプの人でも、「Electrobike Pi」を選んじゃう3.14ポイントの理由をご紹介したいと思います。

効率的楽しいエコで社会的責任が果たせる! に1ポイントづつ、そしてデザインのかっこよさに0.14ポイントをあげちゃいました。

Pi はオリジナルだと、まだ少しカーボン・フットプリントが発生していますが、もし、完璧にエコな人になろう! と思うなら、1800ドル巨大なアーチ型のソーラー充電器を取り付ければ、カーボン・フットプリントの数字をゼロにまで引き下げることができるんです。太陽の光の下なら8時間、プラグ式なら2.5時間で充電完了。これで漕がなくても25マイル進めるそうです。

それでは、下のギャラリーでエコな電動自転車Pi の詳細をチェックしてみてください。なんか、充電姿がすごいことになっていますよ…。

 

車を捨て、「Electrobike Pi」を選ぶ3.14の理由 2

 

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車を捨て、「Electrobike Pi」を選ぶ3.14の理由 4

 

車を捨て、「Electrobike Pi」を選ぶ3.14の理由 5

 

ここではっきりさせるべきことは、このPi はニッケル水素のバッテリーを使った750ワットの電動機で走るので、最高速度はたったの20mphしかでません。また、重さ26キロのがっしりとしたつくりから、レース用の自転車でないことは確かです。ただ、アフター・マーケット改良で、最高速度を46mphまであげることが可能らしいので、けっこう使える子な感じしますよね。バッテリーがどのぐらいもつかは、ちょっと不明なんですけれど、そこそこいけるのでは…? また、フライホイールがハイブリッド車のように、バイクのブレーキをかけた時にモーターを発電機として利用しながら蓄電池に充電することができちゃうというから、普通の電動自転車よりも、ワンランク上なのです。

さて、気になるお値段は7500ドル(86万円)、予備のバッテリーは750ドル(8万6000円)。高いのかな? 安いのかな?

 

LA Times via Born Rich

CHARLIE WHITE (原文/junjun )

 

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