殺すためにつくられたロボット「MAARS」はイラク向け

 

怖いですね…。わざわざ造ったようですが、使わないで済むことを願います。

以前、「イラクの砂漠に最強のロボット現る:『SWORDS』」という記事をご紹介しました。でも、あれは単に爆弾処理ロボット銃を取り付けただけのもの。今回ご紹介するのは、同じ企業から人を殺すためにゼロから造り上げた殺人マシーンです。

もしかしたら将来、「あれは、ターミネーター2に出てきた液体金属製のボディを持つT-1000のリアル版のプロトタイプだったよね~」とか言われたりして…

それでは、上記にあるDanger Roomからの独占映像のほか写真も以下にご用意したので、死のロボット(deathbots)をご覧ください。

 

殺すためにつくられたロボット「MAARS」はイラク向け 1

 

以前ご紹介した SWORDS ロボット達は、いまだに安全上の注意のために火を噴いていませんがMAARS ( Modular Advanced Armed Robotic System ) ロボットは、そういうわけにはいかないですよね…。この、MAARS は US部隊と同じGPSネットーワークに接続することができて、たり、名前に Modular とついているように、車輪の交換や、銃も本当に簡単に取り外しができちゃう優れものだそうです。ぱっと見は刺激的ではないですけれど…。

 

殺すためにつくられたロボット「MAARS」はイラク向け 2

 

[Danger Room]

ADAM FRUCCI (原文/junjun )

 

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