オーバースペック気味なボールペン

オーバースペック気味なボールペン 1

 

すべてが過剰です。

デザイナーJean Pierre Lepine氏は一体このボールペンをデザインした時なにを考えていたんでしょう? 明らかになにもかも過剰なこのボールペンはお値段190ドルです。 ひとまずギャラリーでこのペンの魅力的な色展開をご覧ください。そして以下で、この不思議なペンの構造を解説します。

 

オーバースペック気味なボールペン 2

 

オーバースペック気味なボールペン 3

 

オーバースペック気味なボールペン 4

 

オーバースペック気味なボールペン 5

 

写真のクリーム色の部分はあなたのデリケートな手にやさしいクッション材です。ふしぎなローラーのようなものはきっと使いやすいクリップでしょう。これは残念なことにポケットの中でかさばる効果も大です。そしてプッシュする部分さえも大規模にクッション材が投入されていあます。おまけにでかいスブリングまでついています。そうですね。いい意味で気が狂ったデザインといったらいいでしょうか。実用性なんてどうでもいいという境地に至っている気がします。

米GIZMODO編集部の結論としては、「このペンの非実用的なところも含めて大好き」です。各色1本ずつ欲しいなあ。

 

Joon, via Oh Gizmo

CHARLIE WHITE(MAKI)

 

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