手術を手伝うロボットよのさ

手術を手伝うロボットよのさ 1

 

ピノコロボ、と命名したいです。

理化学研究所、名古屋大学、NTTドコモ東海が共同で、内視鏡手術中に医師に鉗子を手渡すロボットを開発したとのこと。鉗子をセットしておく「マガジン」部分と、鉗子を手渡す「ロボットアーム」部分からできたロボットで、医師が声で「○×の鉗子を!」と言うと、指定した鉗子をとって渡してくれるそうです。しかも、使い終わった鉗子を返却台へ置くと、自動的にマガジンへ片付けてくれるという気の利きよう。

居所麻酔の手術をされているときって、結構暇だったりするらしいので、目のやり場には困らなさそうです。

 

理研など、内視鏡手術中に音声で鉗子手渡す「看護士ロボ」開発[ロボナブル]

(常山剛)

 

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