あの!モンブランの山頂でジャグジー!?

あの!モンブランの山頂でジャグジー!? 1

              

気持ちよさそう! でも、私は登れません…。

絶景ジャグジーお酒混浴。贅沢なシチュエーションですね~。こちら、20人のグループが、アルプスで一番高い山(15711フィート)モンブランの山頂で、大きなジャグジーの中、登頂をお祝いしているところです。

とっても楽しそうですが、彼らはこの極上ジャグジーを味わうために、数々の困難をのりこえなくてはならなかったのです。少ない酸素と低気圧、逆風と氷点下の気温に耐えながら、カスタムメイドされた重さ45ポンド(20キロ)の設備を各々が、運ばなければなりませんでした。過酷です…。

それでは、彼らが冒険を達成するために進んできた戦いをご紹介したいと思います。ギャラリーもたっぷりご用意したのでそちらもお楽しみください!

 

あの!モンブランの山頂でジャグジー!? 2

 

あの!モンブランの山頂でジャグジー!? 3

 

あの!モンブランの山頂でジャグジー!? 4

 

あの!モンブランの山頂でジャグジー!? 5

 

あの!モンブランの山頂でジャグジー!? 6

 

あの!モンブランの山頂でジャグジー!? 7

 

あの!モンブランの山頂でジャグジー!? 8

 

あの!モンブランの山頂でジャグジー!? 9

 

あの!モンブランの山頂でジャグジー!? 10

montblancjacuzzi写真集(全16枚)

 

Jacuzzi Events の人々は、最も突拍子もない場所でのジャグジーパーティーを計画しました。

彼らが計画を実施することを決めたのは15711フィートもあるモンブランの山頂…。目標を決めたの良いですが、その後、テクノロジーの面でも運搬上の面でも、様々な問題に直面することとなったのです。

まず、あの高さでは、通常バーナーがちゃんと燃えません。ほぼ5000メートルぐらいで、燃焼器具のパワーは酸素不足のため、だいたい半分ぐらいになってしまいます。でも、なるべく荷物を重くしたくありません。そのため、少量の燃料で雪を溶かし温めることができるように、チームジャグジーは、特注バーナーを作りださなければなりませんでした。

次に、運搬面もチャレンジングでした。彼らは900ポンドの箱、パイプ、燃料(プラス各種ワイン、お酒、ビール)をヘリコプターの助け無しで、運ばなければなりませんでし…。分割して背負うにしても、最低20人はチームのメンバーが必要。体力があって、ハードな夜通登山にやる気満々で、ジャグジー好きのクレイジーな友達を20名です。

スケジュールは、かなりタフです。夜中も登り続けるんですから…。日が昇る前に山頂について準備を始めれば、ジャグジーを組み立てて、ジャグジーを満喫しながら、酔っ払って一日をすごし、次の夜には、山から下りてこれるからです。彼らの旅は、9月12日の午後3時にスタートし、頂上には次の日の午前5時に到着したそうです。その後は、写真のとおりです。

天国でジャグジーに入ってるみたいな感じなのかなぁ~。体力・気力・お金のある方是非トライしてみてはいかがです?

 

Jacuzzi.ch

JESUS DIAZ (原文/junjun )

 

【関連記事】 史上最も高い場所から携帯電話の通話に成功

【関連記事】 お一人さまハイキング用アイテム

【関連記事】 ロンリーなロングツーリングのお供に