「鉄道博物館」見学のTips集(後編)

「鉄道博物館」見学のTips集(後編) 1

 

1エントリーでは収まりきらなかったTipsをどうぞ。

写真は要予約・有料(200円)アトラクション「ミニ運転列車」のE257系あずさ。ATS-PやATCなどの信号保安システムも再現されています。運転席のマスコンも本物さながらです。気になるスピードと運転席の様子は、以下からどうぞ。

● シミュレーターは前編で書いたように混み混みでしたが、こちらの「ミニ運転列車」の方は、あっさり予約が取れます。

動画はこちら。

 

● ジオラマは、解説無しで見るだけなら予約無しでも見学可能。

30分おきにスタートするので、その10分くらい前に、2Fのジオラマに並べばOKです。

 

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● 展示されている一部列車の中では、お弁当などの飲食可能。

 

「鉄道博物館」見学のTips集(後編) 3

● 実物の列車が展示されているヒストリーゾーンでは、QRコードを読み取ると、解説が携帯で閲覧できます。

● ライブラリーは土日祝日のみオープン。時刻表萌えの方は、混雑覚悟で土日祝に。

● 新築だけあって、トイレはウォシュレット付きで、とてもキレイ。バリアフリーにも配慮されていて、車椅子でも館内を回れます。

● やたらと細長い敷地なので、全館回ろうとすると結構歩きます。

というわけで、まだしばらくは人だかりが続きそうな鉄道博物館ですが、シミュレータを外して館内を回るなどして、ポイントを押さえて回れば、あまり混雑を感じなくて済みそうです。

 

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今回、僕のガジェット心を最もくすぐったのは、「キッズスペース2」にあった、ダイヤブロックのD51とE231系、壁画調新幹線でした。ブロック萌えの方はぜひお見逃しなく!

 

鉄道博物館

(常山剛)

 

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