デカすぎる人体4Dホログラム「CAVEman」

掲載日時2007.11.20 11:00  

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071117Caveman1.JPG

 
こんだけ大きけりゃどんなヤブ医者も「見えませんでした」とは言い逃れできないでしょう。

カナダのカルガリー大医学部の研究チームが6年がかりで開発した4DのホログラムCAVEman洞窟人)」です。このCAVEmanは「CAVE(洞窟)」という立方体のバーチャルリアリティールームが棲み家。3方向の壁と床からCTスキャン、X線、バイオプシー(生体組織検査)なんかの検査の画像を照射してるんでございます。

データを詰め込めるだけ詰め込んでガリバー大にすることで「巨視的」に診断できるというわけですね。

CAVEman、次段階の野望はもっとすごいですよ?
ギャラリー解説の残りは以下で。

 

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次なるステップは医師がホログラム内に手を伸ばし筋肉に触れ、厚みを比べたりできるようにすること。さらに内臓の音も加えます。最終的には患者さん別にホログラムを用意し、医師の病状説明をサポートしたいんだとか! ただただスバラシイの一言でございます。因みにこの赤ネクタイのお方が、本プロジェクトを率いるChristoph Sensen博士

ビデオゲームの世界に入ってきたら、すごいことになりそうですね。

 
CAVEman via Washington Post via Book of Joe

ADAM FRUCCI(原文/翻訳:satomi)

 
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関連タグ : ホログラム , 医療 , 開発

掲載日時2007.11.20 11:00  

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コメント(1)

  • アイデアとしては、原始的(?)ですが、東海大学人体科学博物館の方が先ですね。

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