紙文書を取り込んでしゃべってくれる未来チックなソフト「Document Reader」

紙文書を取り込んでしゃべってくれる未来チックなソフト「Document Reader」 1

手塚治虫や藤子不二雄が思い描いた未来は着実に現実になっています。

富士ゼロックスが発売した「Document Reader」は、文書情報を音声に変換して読み上げてくれるソフトウェア。スキャンした紙文書や文書ファイルを音声に変換してくれます。

ソフトウェア自体の使い方が簡単な上、表示する文字のサイズや色はワンタッチで簡単に切り替え可能。もちろん、音声の再生機能も充実。早送りや巻き戻し、頭出しなどをファンクションキーから一発で行えます。目の悪い方だけでなく、外国語の勉強中という方にもオススメできる製品ですね。ただし、動作させるには、同社の「DocuWorks」というソフトウェアが必要になります。

気になるお値段は3万9000円。あなたの会社で「DocuWorks」が導入されていれば、このソフトを使えるチャンスが広がりますね。

製品HP[富士ゼロックス]

(三浦一紀)

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