北極圏でサーフィンできるほど身体を温めてくれるウェットスーツ:「H-Bomb」(動画)

 

これは、北極圏でサーフィンをしている動画です。摂氏-5度~-10度、水温-1度、体感温度-20度だとか。

このサーファーが着ているウェットスーツは、リップカールの「H-Bomb power-heated wetsuit」。携帯電話などで使うポリマーリチウム電池を使って、全身に張り巡らされたファイバーヒーティング素材を熱して、スーツを温めるんだそうです。

だから身体はポカポカ、寒くない! 素材は金属製ではないので塩水で腐食する心配もありません。

なお、サーフィンしているのはフロリダ出身のAdam Wickwireとハワイ出身のElise Garrigue。まさに大自然と遊んでいる感じですね。

 

Rip Curl

WILSON ROTHMAN(MAKI/いちる)

 

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