月、火星、宇宙開発もろもろ まとめ
掲載日時:2007.11.17 17:00
いやー、ついに月開発ラッシュが始まりましたね。
その先陣を切ったのは、もちろん我らが日本の月周回衛星「かぐや」。2機の子衛星とともに1年間かけて、月のさまざまな環境を調べてくるようです。それに遅れること1カ月、10月24日には中国の月探査機「嫦娥(じょうが)1号」も無事打ち上げが成功。さらに、来年にはアメリカの「ルナ・リコネイサンス・オービター」が、そしてインドの「チャンドラヤーン1」の打ち上げも予定されています。テンコ盛りでうれしい限り。
というわけで今週のまとめ企画は、学問の秋にふさわしく、ちょっとアカデミックに現在の宇宙開発についてです。月、火星、その他、宇宙開発にまつわるトピックを集めてみましたよ。
詳細は、以下にてどうぞ!
【月探査計画】
『MOONLIGHT MILE』な時代は、もう始まっている様子。
・月周回衛星「かぐや」、本日10時31分打ち上げ成功(動画)
・NASAの月への有人飛行プロジェクトの「予告ムービー」
・中国の月面マップ作成+無人ロケット打ち上げ計画
【月面開発】
『FREEDOM』な世界も、実はもうすぐそこかもね。
・アグリーなイオンでできた月面望遠鏡の液状ミラー
・動きが超フチコマっぽい月面探査用ロボット(動画)
・科学者が羨望する月面の「ヘリウム3」
【火星探査】
『度胸星』のテセラックは存在していてほしくないな…。
・火星旅行用ロケットエンジン、黙々と開発中
・NASA、新型ロケットエンジンのテストを砂漠で行う(動画)
・火星の気象条件を地球上で再現するシミュレーション訓練
・岩石破砕レーザーで火星人と対決? 次世代火星探査ロボット
・火星探査車~3年走った。賢くなった。
【宇宙開発】
『プラネテス』のように、木星へだって行けるようになるさ。
・宇宙船を太陽風の放射から守るフォースフィールド
・NASA製「ジオング」、誕生間近!?
・IT長者のロケット「Falcon 1」が打ち上げに95%成功(動画)
【宇宙の学問】
『コンタクト』の宇宙人も、きっと存在するんだよ。
・宇宙の始まりに迫る宇宙望遠鏡
・ミチオ・カク教授が説く、星雲からエネルギーを得る不死身の高度生命体
・60番星まで一度に見つかる星座早見表「Space Navigator」
・「太陽系の今」がわかる宇宙時計
えー、お気づきの方も多いかと思いますが、記事へのリンクとともに、個人的におすすめな宇宙関連コンテンツを紛れ込ませておきました(有名どころしかないだけど…)。サブミリナルって奴です、たぶん。もし、まだ未体験の作品があったら、ぜひ試してみてくださいね。
それにしても、ボクら一般人が宇宙にいける時代は来るのでしょうか? せめて、死ぬまでに月くらいは行っときたいなー。
(オサダシン)
写真は宇宙航空研究開発機構(JAXA)より「SELENEイラスト3」
掲載日時:2007.11.17 17:00
[PR]




































コメントする
戻る
コメントは承認制となっております。編集部が確認および承認した後に、サイトへ反映されることになるので、多少時間がかかってしまうことがあります。
また、公序良俗に反する内容、個人や団体を誹謗中傷する内容、その他不適切と判断させていただいた内容については、否認または削除させていただく場合もございます。ご了承ください。
Only Japanese language available.