お墓にしか見えない、モノリス洗濯機

お墓にしか見えない、モノリス洗濯機 1

 

静かに両手を合わせたくなりますね。

…でも、こちら、御影石のお墓じゃないんです。実は、なんと…洗濯機コンセプトデザインなんですよ! はっきりいって、ボクら日本人にとっては、お線香の匂いとともに神妙な気持ちがふつふつと湧き上がるトラディショナルデザイン。洗濯機ウンヌンの前に、親戚一同集めたくなります。

でも、どうやら米GIZMODOの記者FALLONくんの目には、セクシーでたまらないものに映っているみたいですね…。まさにカルチャーギャップです。

そんな洗濯機の内部写真は、以下にて、どうぞ。

 

お墓にしか見えない、モノリス洗濯機 2

 

お花をお供えしたくなる形状をしていますが、中身は意外と未来派デザイン。カバーを開けると、LCDスクリーンのコンソールが、現代にいることを再確認させてくれます。

しかも、パワーや水が少なくても済むというエコ設計。だんだん、やっぱ部屋においてもいいかなーという気になってきました。

 

[Yanko Design]

SEAN FALLON(原文/オサダシン)

 

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