ヤマハドラム40周年記念モデルはとってもジャパニーズテイスト!

ヤマハドラム40周年記念モデルはとってもジャパニーズテイスト! 1

楽器メーカー、ヤマハのドラムが40周年を迎えたそうです。おめでとうございます!!

ドラムメーカーはいろいろありますが、ヤマハは常に国産トップメーカーとして君臨しています。

思えば、ドラムにはいろいろな思い出があります。

僕は小学生の頃、CCB(ココナッツボーイズ)を見て、ドラムを叩きながら歌うというあのコンセプトに衝撃を受けて、家にあったお菓子の空き缶などを机の上に並べてまねしてましたよ。「フッフッ」とかいいながら

大学時代はバンドサークルに入りました。僕はボーカルやりたかったんですけど、ドラムの人手が足りずにドラムをやることに。見よう見まねでなんとかバンドとして最低限のことができるくらいにはなりました。ビートルズからメタリカまで、幅広くやりました。

で、ヤマハのドラムが40周年ということで、記念モデルが発売されました。

上の写真は「和紙モデル」です。ベースは伝統の名機「YD9000」。ここに源平合戦屏風を描いた和紙をあしらったモデル。なんかもう、見た目が尋常じゃありませんね。X JapanのYOSHIKIが見たらなんていうでしょうね。2フロアタム構成っていうのが、結構渋いと思います。

気になるお値段は99万7500円。40周年だから40万円とかにすればいいのにと思うのは、素人の考えなんでしょうね。ちなみに5セットの限定品です。

以下に、もうひとつの40周年記念モデルと、特別製のスネアを紹介します。

 

ヤマハドラム40周年記念モデルはとってもジャパニーズテイスト! 2

見てください、このきらびやかさ!! 手前が「金モデル」、奥が「銀モデル」です。金モデルは「テンプルゴールド」、銀モデルは「テンプルシルバー」というカラーだそうです。

明らかに金閣寺と銀閣寺ですね。ジャパニーズ!! スペックは和紙モデルと若干違うみたいなので、気になる方はチェックしてください。お値段は68万2500円です。こちらは3セットずつの販売となります。

ドラムセットは、シンバル類とそのスタンドは含まれませんので注意しましょう。

ヤマハドラム40周年記念モデルはとってもジャパニーズテイスト! 3

最後は「鳳凰スネア」。ブラス製のスネアのシェルを黒塗装し、そこに職人さんが丹誠込めて鳳凰を彫金したモデルです。意外とロックンロールなたたずまいですよね。ファイヤーバードのギターとかと合いそうです。お値段は16万8000円です。15台限定ということです。

ドラムセットを個人で持つには、それなりの広さがあって防音施設がある部屋が必要ですけど、買ってみてから考えるっていうのもいいですよね。

Yamaha Drums 40th[ヤマハ]

(三浦一紀)

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