diNovo Edgeロードテストその1~やっぱりキーボードはスタイルでしょ!?

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僕はパソコンのキーボードが大好きです。家には20本くらいキーボードがあります。

そんな僕が最近気になってしょうがないキーボードが、ロジクールの「diNovo Edge」です。こちらでも紹介してますが、その精悍なルックス、てかてかつるつるした表面、そしてキー配列が英語配列であることなど、僕のキーボード魂をわしづかみにしてくれました。

買いたいと思っていたのですが、なんせ2万5000円前後と結構なお値段。そこでロジクールさんに無理を言って、実機を貸していただくことになりました! ありがとう、ロジクールさん!!

そこで、4回にわたりこのdiNovo Edgeの体験レポート、いわゆるロードテストをお届けします。実際にさわって使って、このキーボードはどうなの? というところを、お伝えできればと思います。

第1回は、外観から攻めていきます。はやる気持ちを抑えて「続きを読む」をクリッククリック!! そしてお気に入りに入れて!!

 

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まずは箱を開けてみます。内容物はご覧の通り。キーボード本体に、USBメモリ型のBluetoothレシーバー、充電器にACアダプタ、CD-ROMに取扱説明書、そしてキーボードを拭くためのクロスです。本体がピアノのような仕上げになっているので指紋とか付きやすいんですよ。なのでクロス付きっていうのはうれしいですね。

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大きさ比較です。一番上が東プレの「RealForce101」。テンキーが付いた、いわゆるフルキーボードです。中央が「RAPTOR-GAMING K1」。僕が最近愛用しているキーボードです。これはテンキーが付いていますが、横幅が短くなっている省スペース設計です。一番下が「diNovo Edge」。横幅はRAPTOR-GAMING K1と同じくらいですが、手置き部分がある分、奥行きがありますね。

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薄さを見てみましょう。左がRAPTOR-GAMING K1。右がdiNovo Edge。diNovo Edgeは本当に薄いです。感動すらします。

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ちなみにdiNovo Edgeはキーボード自体に傾斜がありません。ただ机に置くとこんな感じになります。これではやや使いづらいかも。

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背面に傾斜用の足がありますので、それを引っ張り出すとこのくらいに傾斜します。

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本機はBlueTooth2.0でのワイヤレス仕様ですので、本体に充電が必要です。充電は充電器に立てて行います。キーボードスタンドにもなっていますので、使わないときはこうしておけばジャマになりません。よく考えられてますね。

やっぱりですね、かっこいいんですよ、このキーボード。僕の中での第一関門「キーボードはかっこよくあれ」は突破です。

さて、次回はキータッチなどについて検証します。これは言葉ではなかなか言い表せないんですけど、がんばってレポートしますよ。お楽しみに!!

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(三浦一紀)

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