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もう隣の車にドアをぶつけることもなくなる:「Dissapearing Car Door」(動画)

2007.12.19 18:00 [16] [0]


これは超画期的! すぐに実用化されて欲しいです。

Dissapearing Car Door」は、車のドアの開閉に関する新しいアイディアです。動画を見て楽しんで欲しいので種明かしは控えますが、これはナイスですよ。特に土地が狭い日本のような国では、必須と言ってもいい機能になるのではないでしょうか?


Disappearing Car Door

JASON CHEN(MAKI/いちる)


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新着コメント
コメント(16)

手動で開けなければならなくなった時には困りますね。

強度の問題で柱が1本立ってしまう可能性はありますが、それでもまだ「すごい」機能性を秘めていそうですね。
でも、雨が多い日本では、どうなんでしょ?

20年くらい前の車で、BMWのZ1て車種も、この開き方してたな~

立ち位置によっては
スカートめくれたりして。

雨の中、短い時間で乗り降りして車の中が濡れる程度を減らすという工夫は無理ですね。
強風の中だと風向きによっては車の中も強風が吹き荒れる。
あと車の下をぶつけると程度によってはドアが開かなくなりそう。
どうせなら下に潜り込まないで天面に乗る形で滑って行ければ、開け具合の調整次第で雨の日に有り難いかも。

スライドドアで十分なんですけど。電動のもあるし。

こんなんじゃ、乗降中に溜まった雪がばさっと車内に入るよー、笑。

横からの衝撃にも弱そうだし、別に便利じゃないと思う。

いい点もそりゃあるけど、、、

色々な人が言ったみたいな難点もある。

特にバンパー(道の途中にあるボコ)などがある国ではノーマルの車で下をする時があるのにこんな車にしたら。。。


雨の日なんか、開放時に吹き込むし、乗り込むときに靴から落ちた汚れがついて、ドアを閉めたら頭上から落ちてきそうだね。
あと、海外だと、スライドドアは、飛び出しを誘発するし、またそれに気づきにくいから、あんまり好まれてない(だから、スライドドアは歩道側にしかついてないことが多い)。
また単純に、複雑な分、重くなるし、故障もしやすくなるし、ギミックとしては格好いいけど、実用性は全然ないね。
大体、駐車場云々言うなら、都市部の人口・建築密度減らす方策を行って、それで生まれた余裕で幅がある駐車場作るのが道理であって、この記事の主張は本末転倒だ。

10年くらい先の未来をイメージしたとき、ベンツ左ハンドル車のフラッグカーの姿を垣間見たように思う。1000万円前後のブランド車の将来戦略としてエンジンの燃費改善と共にコンセプトの中に商品提供することができるならばより一層欲しい車になると思う。青年期の息子を二人ほど連れて肉でも食べに行く上で、お薦めな車だろう。

カウンタックが上に開くに
対してね、下に開くのね。

これ障害物に乗り上げでもしたら、ドア開かなくなって閉じ込められて身動きができなくなるんじゃないかな。

風や雪が吹き込むのは普通のドアでもそう変わらないだろうけど、側面衝突や場合によっては正面衝突によるゆがみでも開かなくなる可能性が高そうなのが一番の問題ですね。
緊急用に戦闘機のキャノピーのように吹き飛ぶようにでもなってれば良いんだろうけど。

これはすぐにでも欲しい。映像を見ても分かるとおりこれは見せびらかすのが第一目的。
ギミック的におもしろければOK。

車ではなくとも、こういうニッチな技術がなにかに化ける可能性はあるね。公共交通的なものとか。
強度や利便性なんかは、設計している人達が一番よくわかっているでしょう。チャレンジですよ。

この方式だと、車体下にドアを収納するスペースが必要になります。低床化が進んだ現代の車では難しいでしょうね…。
ドアを入れるスペースがあるんだったら、更に低床化したほうがいいような気もします。

でも「吸い込まれていく」というアイディアはいい。むしろ「天井に吸い込まれる」ようにしたほうがいいんじゃないかな?

赤ちゃん出す時に誤作動して閉まって来たらパニックら~

これは良い!
ボディの強度とかがちょっと心配ですが何とかなりそう。

ちなみに上の方で言われてるBMWのZ1はこれとは全然違ってドアが半分くらい下にスライドするだけです。
「よっこらしょ」と跨ぎ越えないと乗れません。

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