次世代Nintendo DSを考えてみた

次世代Nintendo DSを考えてみた 1

 

街の噂と僕たちの妄想を混ぜ合わせて、「ギズモード的『次世代Nintendo DSがこんな風になったらいいな!』」をまとめてみました。

本体はよりスリムで、MacBook風に滑らかな筐体。中身はよりパワーがあって、スクリーンが大きくなって…それに、フラッシュカードスロットがあって…

いろんな噂をベースにして、結構現実的にありえるのではないかという予想を考えてみました。以下で高解像度画像と共に、たっぷりと解説させていただきます。

  

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まず基本性能。もう少し早いプロセッサーと、もう少しきれいなグラフィックスが欲しいです。3Dグラフィックスとマルチメディアと通信を低電圧のチップセットにまとめあげて。任天堂ならできると思います。

コアプロセッサーは、最新世代のものを使って消費電力を抑えることが重要かと。携帯電話などの普及によってコストも下がってきているのだから、DSをゲームキューブ並のパフォーマンスが出る機器にするのだって可能かもしれません。より高性能な音声認識や動画の解凍・スケールもサポートされると思います。

Nintendo DSで、昔のゲームボーイのゲームが楽しめるなんていうのもいいんじゃないでしょうか? Wiiのショッピングチャンネルのようなところにネットワークで繋がってダウンロード購入できるとか。買ったものはSDカードに保存できるとか。

加速度センサーを搭載するのも、ゲームの新しい可能性が広がって楽しそうです。僕がiPhoneのゲームで一番好きなのは、加速度センサーを使って迷路の中をビー玉を転がすゲームです。

最後に光センサーを内蔵して欲しいですね。自動光量調節して、バックライトで電力を使いすぎないようにするためと、やはり新しいタイプのゲームのために。「ボクらの太陽」みたいな。

次世代Nintendo DSを考えてみた 2

外観は高級感溢れる感じに。ほんの少し丸みを帯びた、スリムなシルバーホワイトのクラムシェル型

MacBookのようなヒンジを使えば、継ぎ目なしで一体型の美しいシェイプに仕上がりますね。トップにDSのロゴが入っている以外は銀の延べ棒のように見えるでしょう。側面には各種スロット、底面にはバッテリーが入ります。

次世代Nintendo DSを考えてみた 3

開けると、色は昔の任天堂スタイルのブラック。

上部は3.5インチのワイドスクリーン。SDフラッシュカードから映画やテレビも鑑賞できます。解像度は…そんなに多くは望みません。480×272ピクセルくらいでいいんじゃないでしょうか。上と下の接合部辺りにアルマイト被膜して穴を開け、スピーカーやマイクとしての機能を持つように。光センサーもこの部分に。

下部はブラックポリカーボネートとより大きいタッチスクリーン。傷がつくのを防ぐため単板ミネラルガラスを使うというのはどうでしょう? 磨きやすいし表示もクリアになります。

で、上の画像のように、ヘビーなネットワークゲームを快適に楽しめるという。

とりあえず今日のところはそんな感じで。他にどんな機能があったらいいですかね?

 

 

JESUS DIAZ(MAKI/いちる)

 

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