このたくましい上半身に会社からの熱いまなざしがそそがれる

このたくましい上半身に会社からの熱いまなざしがそそがれる 1

見てください! まさに人型ロボット(上半身のみ)。

これは安川電機が開発した「MOTOMAN-SDA10」といいます。人が行っていた作業をそのままロボットに置き換えられる産業用ロボットです。

主に小型部品の組み立て現場などでの使用を想定しており、従来の製品よりも肩幅は約2/3、腕断面積約1/2とスリム化が図られています。太ったおばちゃん10人で作業していた場合、あとこのロボットだったら12~13人くらいは置けますかね。

また関節部分人間よりも可動域が広くなり、自由度が高くなります。

なんか、これがいっぱいいる工場とかの風景って、藤子不二雄や手塚治虫のマンガのような感じがしますよね。

気になるお値段は980万円。すでに受注が開始されていますので、気になる方はお問い合わせしてみては?

製品HP[安川電機]

(三浦一紀)

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