サメ・アタックで運命の分かれ道。

サメ・アタックで運命の分かれ道。 1

ヒーローになれるか? 死んじゃうか? 究極の選択ですね…。

これは「自分の身に絶対におこってほしくない」と願う出来事のひとつです。でも、もし、実際に遭遇してしまい、しかも生き延びることができたら、バーで自腹を切らなくてすんだり、モテモテになっちゃうこと請け合いかも!?

Karin Brussaardさんは、海中におけるNikon D80防水性についてテクニカルレビューを書くためバハマまでサメハントをしに行きました。その時のことです。Karinさん達がダイビングをしていると、遠くから不機嫌なイタチザメが現れ、ダイバーのひとりにヤバイぐらい近づいてきたんです。まさに、映画『ジョーズ』のワンシーンのような状況に!

さて、この先どうなったのか? 気になりますよね? 続きは以下のKatrinさん談でお楽しみください。臨場感あふれるギャラリーもありますよ。

  

サメ・アタックで運命の分かれ道。 2

サメ・アタックで運命の分かれ道。 3

サメ・アタックで運命の分かれ道。 4

サメ・アタックで運命の分かれ道。 5

 

次の日、私たちはもっとたくさんのイタチザメを発見。でも、この巨大な野獣たちに、徐々に慣れてきたように感じました。そこで、4匹のサメに餌をあげたりもしながら、チーム一丸となって写真を撮り始めたんです。そんな時のことでした、あるダイバーのすぐそばに1匹のサメが…。

それに気付いたJimが、とっさに間に入り、彼のカメラでサメをギュ~っと遠くへ押しやったんです。イタチザメは、あまりビックリしていなかったようで、カメラをくわえながらアグレッシブに泳ぎまわっていました。逆に私はすごく取り乱し、酸素が通常よりも早く消費されていきました。

最終的にはラッキーなことに、サメはカメラをリリースして、泳ぎ去っていったんです。息も絶え絶え、みんなで地上にもどってくると、Jimは「今のサメとの戦い誰か写真にとった人いない?」と聞いてきたので、「頭大丈夫?」と聞き返してしまいました。

でも、その夜、写真を見た時にびっくり。撮っていたヤツがいるんです…。

もっと、詳しいレビューとKarinの美しい写真に興味がある方は、Let'sGoDigitalをご覧ください!

 

[Let's Go Digital]

ADDY DUGDALE (原文/junjun )

 

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