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MacBook Airのライバルたちはどんなコ?

2008.01.18 13:00 [13] [0]

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LOOX UやらLet's note R7やらVaio type UといったU1kgモデルがパドック入りしていないことに一安心です。

さてこちらの表、米国でリリースされているマシンとの比較ですからあくまで参考例ですけど、どうですか皆サマ。ちなみにXPS M1330は日本でも発売中、Portege R500=dynabook SS RX1、TZ150NはTZ91Sシリーズと思われます。

スペックだけ見るとスタートダッシュは決められるものの、最終コーナーの手前でかるぅく差されそう。あとは愛嬌でどこまで脚を伸ばすことができるか、でしょうか。

とはいえ。その差を補ってなお魅力あると思うのですよ、MacBook Airは。カタチだけじゃなく、ね。
 

頻繁にメールやデータを確認するし、しなければならないビジネスマンだと、PC Watchのこの記事にヘッドバンギングしちゃうかも。

でも、誰もが常に誰かや何かとつながっていたいわけではないですよね。スタンドアローンで黙々と作業をするシーンが、身近なブロガーやライターやエディターやCG屋や音屋や映像編集屋にとっちゃ、キーボードとタッチパッドとモニタといったユーザーインターフェースも、次期主力戦闘機を選ぶ重要なポイント。

現行MacBookと同等のキーボードということは、余裕のあるキーレイアウトだということ。ごちゃっとしがちなWindowsモバイルよりもキーフィールは断然よいはず。マルチタッチなタッチパッドは使ってみないとわからないけど、iPod touchの操作感をかぶせるに脊髄反射的な操作ができそう。ワイドモニタも慣れてしまうと、もう後戻りできません。

その上でサイズとウェイトとバッテリー性能のバランスを加味するに、MacBook Airの商品競争力はあると考えましたが、どうですか皆サマ。僕はコイツを主にデスク上で使うけど時々持ってでかけるといったユーザーといったニッチ層を狙った機体と見ましたが、どうですか皆サマ。求むコメント! あなたのMacBook Air論、聞かせてくださいね。


ギズモード・ジャパン Macworld2008 記事一覧

ADAM FRUCCI(原文/武者良太)

 
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コメント(13)

appleも魔法が使えるわけではないので、あちら立ててこちら立たずになっていますね。
外部ポートが実質的にUSB一個というのは厳しいかもしれない。重さもそれほど軽くないし。惚れ込んでいる人には小さなことだろうけど、迷っていて店頭で実際に弄ってから決めるという人にとっては大きな問題じゃないでしょうか。
薄型に特化したラップトップ、と言う点では存在意義があるだろうけど、限られたパイをごっそり持って行くほど飛び抜けた存在ではなさそう。

薄さに目を惹かれがちですが、スペック的には大きく後退している感が否めません。
1.高額
2.意外と重い
3.USBが1つしかない
4.CD/DVDがない
5.バッテリーが持たない
6.メモリ追加ができない
7.LANポートがない
8.色が選べない
でしょうか。

ただ、今までのMACBOOKに比べれば、約半分の重さであること・やはりデザインが秀逸であること・ノートなのにワイド画面を考えると、欲しい物リストの上位にある商品であることは間違いないです。

ブラッシュアップ版がすぐにでもでてくるといいんですけどね。

ちょいと褒めすぎな記事ではないでしょうか。
モバイル用途なら薄さよりも重さでしょうし、バッテリーの短さは致命的です。
そしてそのバッテリーの交換が有償というのも首をかしげます。
またネットワークへの接続がデフォルトで無線しかないのも、日本にとってはむしろマイナスかと。

個人的にはMacbookAirを持っているという所有欲を満たすものとしか見れません。
デザインに関してはやはり他のノートよりも秀でていますし。

日本では超軽量ノートの需要が旺盛だったので、
いつの間にかその分野では世界一になってしまった感があります。
アメリカではあんまりそういう需要はなかったらしいと聞くので、
アメリカではかなり衝撃的だったんでしょうね。
アメリカ発の製品でもありますし。

こだわりのガジェットとしては、ダントツだと思います。
ただ、写真を見た限りではキーボードタッチが気がかりですね。
また、日本語キーボードになるとキーが増えるので、米国仕様と比べてみっともなくなるかも。

家電にも、機能は低いけどデザインに優れて値段が高いデザイン家電がありますが、AirはPCのそれかなと思います。

デザイン家電/PCの割には、値段もそれほどぼったくってないかと。

Appleのノートがこれだけになるならなんですが、選択肢の一つとしてあってもいいんじゃないでしょうか。

じゃあ自分が買えと言われたら、絶対買いませんが。実物を見てはみたいです。

モバイルノートの重大な要件は以下のつ

1 軽さ なるべくなら1.3kg以下
2 バッテリー 標準で4~5時間は欲しい
3 剛性 満員電車で圧迫されてもOK

で今回のmac bookは1と3は及第点でもバッテリーが致命的すぎる。少し短いだけならデザインやブランドでなんとかなるかもしれないが交換が自分で出来ないのはあり得ない。

以上の点から生粋のアップルファンかミーハーなにわかアップルファンしか買わないのではないか?と思う。

モバイル端末として評価するなら、ビジネスマンは無難にLet's Note買うんじゃないでしょうか。
逆にモバイル端末でないとするならそもそも薄さを強調する意味が分かりませんし。

正直この端末の魅力がよく分かりません。
薄いのは良く分かるのですが、外に持っていくのなら薄さより重要なのは小ささでは…
薄いというインパクトを与えるために全体を大きめに設計する必要があったのに、液晶周りのベゼルは広がって見た目が芳しくないですし。

USB、バッテリー、ドライブなどの拡張性なんかは他の方が言及されているとおりだと思います。

値段も値段ですし、日本でどれほど売れるのかが逆に気になります。

平凡な「中継ぎ」の後に,驚異的な「押さえ」の切り札が必ず来る。ジョブズ監督のお約束ですもんね。びっくら采配に期待しとりますっ。

Core 2 Duo 1.8GHz + SSD構成で予約しました。グラフィックデザインとコーディング用途ですが、シンプルさとつくりのきめの細かさは、所有することの充足感以上に、ものづくりに携わるものとして心地良い緊張感を感じることもできます。私にとっては今の時点で選びたいプロダクトだと思いました。

最初Airを見た時に、数年前にソニーから出たX505を思い出しました。これもデザイン重視で、発表時はもてはやされましたが、価格が高く結局フェードアウトしてしまいましたね。
なんか、Airも同じ道をたどりそうな予感…。あと7万円安かったら、買うんだけどな~。

上位構成だとMacBookPro17インチの価格を超えてしまうのが致命傷でしょうか。
CPが悪すぎます。
デザインとか薄さは確かにすばらしいのですが、拡張ポート類も少ないのは問題でしょうね。
せめてLAN端子は装備すべきだったのではないでしょうか。
WiMAX対応とかがあれば話は違いましたけどね・・・
私としてはMacBookProの下位モデルを買うかな、持ち運べない重さではないし。

ただ、Macですから買う人は買うマシンでしょうからある程度は売れるんでしょう。
そうなった場合SSDの単価を下げる布石としては丁度いいのではないでしょうか。
今回の価格もSSD/1.8インチHDDの価格やリサイズ版のC2Dなどの部分でコストが上がった結果の値段でしょうから
上手く行けば価格も落ちていくでしょう。
そうなってきたら買いかもしれませんね。

 大容量のデータを扱う仕事には向いてないけど営業等でプレゼンの資料なんかを作ったりするのには向いてるんじゃないかな。

 Winしか使わない会社でAirを持つとしばらく注目されて優越感に浸れるかもね。

昨日(2/26)発表されたMac Book(Kuro)が値段と性能を考慮すると一番バランスがいいですね.Airにいろいろなものを求めるのなら,あれを買ったらいいと思う.
Airは世界中でonly oneの個性と革新性があるので,はっきりとユーザーを選ぶと思います.

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