次世代Nintendo DSを考えてみた その2

次世代Nintendo DSを考えてみた その2 1

先日の「次世代Nintendo DSを考えてみた」を読んだ読者のPhil Nolanさんが、「僕の考えた次世代DS」案を送って来てくれました。

彼はプロの3Dモデラー兼アニメーター。以前にギズモードで考えたデザインに、iPhoneとPSPっぽさを加えた感じでしょうか。全体的にスリムになってます。

いやークールですねー。ヒンジ部分はちょっと鞄の中でいろいろ引っかかりそうかな?

以下で、もう何枚かの画像と、前回の記事に寄せられた読者の声へのコメントを掲載しておきます。

 

次世代Nintendo DSを考えてみた その2 2

次世代Nintendo DSを考えてみた その2 3

次世代Nintendo DSを考えてみた その2 4

「クラムシェルが厚すぎてキツすぎると、開け辛そうで、かつ落としやすいと思います」

そっかー。確かにツルッと行っちゃうかもしれませんね。

「ステキですが、おもちゃっぽくなくなるのもなんかさみしいかなーと」

あの敢えておもちゃっぽさを残していくのは、日本のメーカーならではな気がしますね。

「頻繁に触るボタン部分は、PSPのようにしっかり加工してあってほしいです」

ボタンの感触などは、大いに改善の余地がありそうですね。

個人的にはLボタンはいつも(設定すれば)Aボタンの代わりになる…というのが嬉しいです。

「根本的に新しいコンセプトであるべきでは? 任天堂はいままでもそうやってきたしこれからもそうでしょう」

確かに。でもゲームボーイ→ゲームボーイアドバンス、またはアドバンス→DSの間にも、いくつものバージョンアップや形の違ったものが出てきていましたよね? クラムシェル型のアドバンスとか、miniとか。

だから、DSも、現行のコンセプトは維持したまま、何段階かバージョンアップしていくんじゃないかなーという気がします。小型化するとかパワーアップするとか色とかバックライトとかもろもろね。

「画面は同じサイズじゃないとまずいのでは?」

恐らくその必要はないでしょう。オリジナルのDSゲームは小さく表示されることになるかもしれませんが。新しいゲームも同じフォーマットで作って互換性を保つのもいいかもしれません。上部の画面はゲームをするのにもいいけどメディア再生がメインですしね。

「コストが高額になるのでは」

前回もいったように、iPhoneなどの携帯電話やマルチメディアプレイヤーの普及のおかげで、必要コストは下がってきているはず。2008年にはより進化した画面とマルチメディア再生機能付きで充分実現可能な気がします。

「ゲームボーイアドバンスの互換性はないの?」

もちろんバーチャルコンソールエミュレーション機能がつくとおもいます。Wiiについてるような。ソフトウェアで対応可能だと思いますよ。

Gizmodo and Phil Nolan

JESUS DIAZ(MAKI/いちる)

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