どんどん尖ってもらいたい、hpのアート路線

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タイトル「mebae(芽生え)」だそうです…美しいですね。

こちらは日本ヒューレット・パッカードから発売される、春モデルのノートPC筐体デザインパターン。昨日の記者発表会で発表されました。ここまでくると、もはやモダンアートって感じです。

これがどんなノートに仕上がっているかは、以下にてどうぞ。

 

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ははあ、製品にしてみると、モダンアートから漆塗りの工芸品になったといった感じでしょうか。いずれにしても、美麗すぎます…。

昨今のノートPCトレンドは、あれこれやと薄さ合戦が激化。でも、少しスタンスが異なる同社は、とにかくファッショナブルさで勝負するようです。

ちなみにこちらは、次世代DVDドライブだけでなく、Core 2 Duoも搭載できる15.4型ワイドのモデル「dv6700」。これがなんと、最小構成価格で7万9800円ですよ!?

そんな、かなり突っ走っている値段も売りのひとつ。だって、某J氏のに比べると、約3分の1の値段ですからね。

 

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タイトル「shizuku(雫)」。先述の「dv6700」だけでなく、小型の14.1型モデル「dv2705」(最小構成価格 6万9930円)、17型ワイドのハイエンドモデル「dv9700」(最小構成価格 13万9800円)で選ぶことができるパターンです。

 

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これは我ながら、会心のショットですよ。バキバキっと柄が立った写真になって、チョー気持ちいいッス! 

でも、実際はもっと控えめ。山奥の小さな沼沢に浮かぶ波紋のような雰囲気を湛えていました。だから写真を撮るのに、どんなに苦労したことか…。

 

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タイトル「hibiki(響き)」。スピーカーのコーンがモチーフだとか。

 

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こちらは、今回の発表の目玉のひとつ。12.1型ワイドの「tx2005」(最小構成価格 9万9960円)専用のパターンです。

ワコムの最新技術「ペナブル・デュアルタッチ」を搭載し、専用ペンだけでなく、指でも操作できるタッチスクリーンモデルなんですね。なんだか、未来を感じさせるデザインです。

 

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最後のタイトルは「ibuki(息吹き)」。個人的には、一番カッコいいかと。

 

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こちらは、先述の「dv2705」で選べるパターン。ビヨークのPVなんかに登場していても、おかしくないほどに独創的な筐体デザインですね。

そんな感じで、拝見してきたわけですが、いやー、とにかく美しい。

そして、なによりお安いわけで…。

ボクのお財布は、「なにも無理してマニラ封筒に入れなくてもいいんじゃね?」と、しきりに主張している気がします。

 

日本ヒューレット・パッカード

(オサダシン)

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