ペーパークラフトでモーターショー

ペーパークラフトでモーターショー 1

 

クルマメーカーはペーパークラフトがお好きなようですね。

日産では早速新型GT-Rをラインナップ。その他最新モデルを用意していますけど、曲面が多いデュアリスはクラッシュテストした後みたいになってますね。

お次はミツビシ。こちらも早速ランサーエヴォリューションXをラインナップ。実車が登場したら同時にペーパークラフトも用意しているんでしょうかね。

そしてホンダはというとジオラマを主体と、かなり雰囲気重視な作り。ちょっと車種は少なめです。

一方NSXでSUPER GT選手権に参戦しているEPSON Nakajima Racingはこだわりまくり。各年度のモデルを2004年から2007年まで、初級と上級の2種類用意しているだけではなく、中嶋監督とドライバー、はてはチームスタッフレースクイーンのペーパークラフトまで用意している周到ぶり。まあ人間は全部平面ですけどね。

ホンダとミツビシの型紙製作は溝呂木 陽さんが担当されています。色々なクルマのペパクラ作っている、いわばペパクラのプロ。スバルのペーパークラフトカレンダーも担当されているようですね。

 

溝呂木 陽

(野間恒毅)

 

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