データセンターのケーブル配線というアート
掲載日時:2008.01.29 16:00
PCをたくさん自作していると、ケーブルの配線の妙というものに意識がいきます。たとえばデータセンターです。全部が全部そうだとは限らないのでしょうが、この写真のケーブルの美しさと来たら…なかなかのものではないでしょうか。ギャラリーでいくつか紹介していますので他にもご覧ください。色、線の動き、レイアウトが渾然一体となってもはやアートの域に達しています。
ちなみに以下で紹介しているのは「問題外」な例ですのでご了承ください。

SEAN FALLON(MAKI)
[Pingdom 1 and Pingdom 2 and Vibrant ]
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このサーバー配線技師の全世界大会があるそうです。
電気関係の雑誌に紹介されていました。
昔は、空圧式の計装システムというモノがありまして、
とにかくワイヤーの替わりに銅管で空気信号にて
プラントの制御をしていたのですが、
銅管配管工さんという職業があって、
制御盤内にキレイに銅管の束を納めるという
職人芸がありました。
今では消えてしまったものですが、今でも昔の化学工場に
残っているモノがあるそうで、
それはそれは見事なモノだそうです。
これがスパゲティ・モンスターですか?!
つまり、この世界は高度なスパゲッティ配線を持つデータセンターで稼動する、
高度なスパゲッティコードプログラムが作り出した
シミュレーションの世界だったんだよ!!
な、なんだってー Ω ΩΩ
制御盤の配線は今でも手作業で
女性の髪の毛が流れる様な見事な配線をする方がいますね。