ソニーが35mmフルサイズのデジタル一眼レフカメラ用CMOSイメージセンサーを開発

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ソニーは、「35mmフルサイズで有効2481万画素のデジタル一眼レフカメラ用CMOSイメージセンサーを開発した」と発表しました。

これまで、35mmフルサイズのCMOSを搭載した製品といえば、キヤノンの「EOS 1Ds」シリーズが有名でしたが、ニコンも「D3」というフルサイズフラッグシップ機を発売。そして、ソニーも35mmフルサイズCMOSを開発したことで、フルサイズの機種を年内にも発売すると言われています。

ソニーが35mmフルサイズ機に参入すれば、競争原理が働いて安価な35mmフルサイズ機が出てくる可能性もありますね。

気になる画質のほうですが、今のところわかりません。画素数が画素数だけに、本格的なプロ用途としても期待がかかりますので、中途半端な画質では文句が出ちゃうかも。早くどんな絵がはき出されるのか、見てみたい!!

プレスリリース[ソニー]

(三浦一紀)

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