7in1カードリーダー、なんと3.5インチドライブ付き
掲載日時:2008.02.25 20:00
こちらは、USB2.0接続の7in1カードリーダーです。見た目は、ごくごく普通ですね。でも、問題は対応メディア。1から読み上げます。
スマートメディア、コンパクトフラッシュ、メモリースティック、セキュアデジタル、マルチメディアカード、マイクロドライブメモリーカード、そして…3.5インチのフロッピーディスク!?
お値段は、39ドル。80年代後半の忘れ去られた記憶を探るには、手ごろといったところでしょうか。
KIT EATON(原文/オサダシン)
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コメント(8)
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![[ #CPplus ]薄っぺらいお姉さんは好きですかリターンズ](http://www.gizmodo.jp/upload_files/upload_files/100325hed3_52.jpg)






















3.5FDDの需要は根強くて
大抵のPC店には置いてある
特に珍しい商品ではありませんね
コレ、うちのPCに積んでます。
BIOS更新するのに3.5FDD使います。
結構メジャーな製品だと思いますが・・・
これはよくある3.5インチベイ用のマルチカードリーダーです。うちにもひとつありますよ。
Windows XPでも、初期セットアップ時のAHCIドライバのインストールなどで活躍します。
自作のPCで普通に使ってますが。。。
オウルテックというメーカーから出してますよ。
HDDすらなくフロッピーだけが頼りだった世代の俺が通りますよ。
いやいや。
PCはメーカー機ばっかりって人なら知らなくてもおかしくない。
フロッピードライブがないPCが普通に売られるようになって久しいし、
「そもそもフロッピーって何?」という人ももう珍しくないでしょ。
かなり昔からある製品で、ただのFDDを積むよりもベイの価値が増すので人気の製品です。
これが珍しいという、執筆者の存在に珍しさを感じました。
今時のFDD需要のメインはDSP版Windowsを買うときのバンドル対象として選択ではないかと。
実際はWindowsだけ欲しいときに一番安く調達できる手段だし。
それからこの手の製品はPCを使っていても、自作でもしない限り知らない人のほうが多いですよ。
便利なんだけど個々のデバイスへのアクセス速度が決して速くないところが残念です。
>SAYさん
> 自作でもしない限り
それならば外付けを紹介すべきなんですよ。外付けでも今はこのくらい普通にあります。
ここで紹介されているこれは内蔵で、逆に言えば自作してる人は知ってる(知ることになる)わけです。記事の中心である多メディア対応は決して多くはないので、そういう意味であともう数クリック検索したら面白いまとめになったのに…というところかと。