あなたの健康を見守る未来デバイス「Aura」

あなたの健康を見守る未来デバイス「Aura」 1

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Frog Design Mindから提案された、この伝統的なヒーリングと医学技術を融合させた「Aura」ヘルスコンセプト。かなり最先端を行ってると思います。でも、恐らく、あと1000年ぐらい経たないと、これを実現できないでしょうね…。

では、以下にて、どのように操作するのか、ご説明しましょう。説明のイラストを見るのが一番わかりやすいので、一緒にご紹介しておきますね。

 

あなたの健康を見守る未来デバイス「Aura」 2

あなたの健康を見守る未来デバイス「Aura」 3

あなたの健康を見守る未来デバイス「Aura」 4

 

朝一番に、ユーザーは「Aura」の中心のコンポーネントをジーっとみつめます。容器はチベットの唄うボウルを想い起こさせますね。するとカメラが顔を探しあて、モーションキャプチャーシステムが表情を認識して、ソフトウェアが全体的な顔の色、瞳の色、瞳孔の収縮などをスキャンします。次に、声のボリュームや強弱でその日の気分を検知&分析するために、ある単語を繰り返すとか、特別のメロディーを口ずさむように促されます。あとは、バクテリア、塩分、ほかの健康指数を測るために、ほんの少しの唾液を採取します。

それが終わったら、二つ目の物体を手にします。この少し柔らかい彫刻みたいなものは、触っていると穏やかに明かりが脈打ち、色、音そして振動で操作を促します。その物体でなにかをしなくちゃいけないわけではないのですが、持っているだけで互いに交流し合う事ができます。ユーザーの肌が装置に接している間、違うライトの波長と音が彼の肌を通り抜けます。これで、赤外線が血流を測定し、超音波線で皮膚組織の抵抗力をスキャンします。その他、心音の音やスピードをグリップを握る強さで測定したりもします。

最後に、全体的な健康状態は「Aura」の色、光、音で投影されます。それは、ユーザーのムードを映し出して、潜在的な健康問題を警告しているのです。また、セラピーモードなんていうのもあって、ポジティブなイメージ、映像、色、パターン、容器の内側の形を投影することができたりもするんです。

この、革新的な個人健康へのアプローチは、病状がシリアスになるまえに、問題が発見できるかもしれないという可能性がひめられています。でも、残念なことに、こういったタイプのテクノロジーを経験するまで生きていられるかどうか…。

 

[Frog Design via Core77]

SEAN FALLON (原文/junjun )

 

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