大砲のようなレンズ:「EF1200mm F5.6L USM」

 

こちらはCanonから1993年に発売された「EF1200mm F5.6L USM」。

特に新製品ではないのですが、なんだか大砲のようなビジュアルが目を引いたので、紹介させていただきます。写真そのものよりも、これを構えること自体に価値があると感じる人もいるかもしれません。

確認は取れてないですが、オーター生産で年に1、2個しか作れないため、現在でも20くらいしか存在してないとか。気になるお値段は980万円。以下に35mmで写した場合とこのレンズをつけて写した場合の比較写真を置いておきますね。

 

大砲のようなレンズ:「EF1200mm F5.6L USM」 1

 

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BRIAN LAM(MAKI/いちる)

 

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