レノボThinkPad X300開発秘話

レノボの「ThinkPad X300」には、もう少しであのバタフライ・キーボードが使われるところだったそうですよ。

あとは10インチのスクリーンにしようという案もあったそうです。また、X300のコードネームは「Kodachi」、日本刀の小太刀だったとか、開発の陣頭指揮はThinkPadの生みの親でもある内藤在正さんだとか。Macworldの基調講演のことを聞いて、あせってX300が封筒に入るか確認したというエピソードもステキですね。

上の写真は各パーツの重量を示したもの。他にもBusinessweekの特集記事はステキな話がいっぱいです。興味がある方はぜひ読んでみてください。

 

レノボThinkPad X300開発秘話 2

参考 : バタフライ・キーボード

BusinessWeek via BBG, more X300 on Giz

BRIAN LAM(MAKI/いちる)

 

 

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