レノボThinkPad X300開発秘話

2008.02.22 21:00
  • このエントリーをはてなブックマークに追加


レノボの「ThinkPad X300」には、もう少しであのバタフライ・キーボードが使われるところだったそうですよ。

あとは10インチのスクリーンにしようという案もあったそうです。また、X300のコードネームは「Kodachi」、日本刀の小太刀だったとか、開発の陣頭指揮はThinkPadの生みの親でもある内藤在正さんだとか。Macworldの基調講演のことを聞いて、あせってX300が封筒に入るか確認したというエピソードもステキですね。
上の写真は各パーツの重量を示したもの。他にもBusinessweekの特集記事はステキな話がいっぱいです。興味がある方はぜひ読んでみてください。
 

0802224188-IBM701c2.jpeg

参考 : バタフライ・キーボード


BusinessWeek via BBG, more X300 on Giz

BRIAN LAM(MAKI/いちる)

 

 
【関連記事】 レノボX300のプレビュー記事
【関連記事】 MacBook Airキラー登場? 「Lenovo Thinkpad X300」
【関連記事】 人が踏んでも壊れないThinkPad


 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
特別企画

家事で空気は汚れる? 「Dyson Pure Cool Link」でチェックしてみた

Sponsored by Dyson 風が強くて気持ちいい扇風機と、微細なアレルゲンも取り除いてくれる空気清浄機。2in1なダイソン・エアマルチプライアーシリーズ最新モデルが、さらなる進化を遂げました...
続きを読む»

・関連メディア