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雪による道路交通状況を改善する? 「スノーフェンス」
本当に効果があるのなら、かなりクレバーな方法ですね。
上の絵は「スノーフェンス」の説明図です。実際に米国コロラド州やモンタナ州の一部道路で試験的に導入されているもので、ロッキー山脈から吹きつける激しい雪と風を和らげるのが目的。
このフェンスによって、そこを通過する風の威力をある程度押さえます。さらにこのフェンスによって、フェンスと道路の間に雪のスロープが形成され、それがさらに風を弱める効果を果たすのだそうです。風が弱まることで道路に吹きつける雪の量も減るとか。
ひっきりなしに除雪作業を行うのにくらべ、100分の1のコストで対応できるというのも魅力です。
要は森林や潅木などが果たす役割を、人工的に作り出そうという試み。これらの自然遮蔽物がない地域では、オススメの方法になるかもしれませんね。あとは景観が壊れないことを祈ります。
SEAN FALLON(MAKI/いちる)
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昔はちゃんとあったから別に問題ないんじゃね?もしかして、ドライヤー大好きだったかもしれないし。。。...
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Only japanese available.
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この記事をお選びになった方は,雪の降らない地方ご出身で,国内旅行もあまりなさらない方なのでしょうか.
日本,特に東北地方など雪が多く風も強い地方にはこれは数十年前から既にあり,実際に効果を上げています.
その名も
「防雪柵」といい、日本のメーカーの性能はかなり優れていますよーー。(^○^)
津軽地方では、藁と木で昔から作られた「防雪柵」があります。
日本の東北にゃ20年以上前からあるなぁ。
きっとスケールが違うんだろうけど。
東北地方などでもスノーフェンスは見かけますが、道路の直近のもので、このフェンスは英語によると「フェンスの高さの35倍の距離」、道路から離れた位置にフェンスを設置するようですから、単純に道路直近のフェンスで雪と風を防ぐものとは、根本的に発想が違うもののようですね。
フェンスも現在日本で設置されているようなコストのかかるしっかりとした金属製のものではなく、金属製の支柱とネットのように、より簡易的なもので十分な効果があるのかもしれませんね。
日本の防雪柵は風を道路に叩きつけて雪を吹き飛ばします。
雪国だと常識の設備なのですが、知らない人が居ることに驚きました。
北海道でも、平地で設置しているところがあります。
私が子供の頃からありますので、
30年ぐらい前?
これって結構昔からあるよね?
これたくさん近所にあります@福島
人工フェンスに限らず、雪国では防風林が冬期に同様の役割を果たしていますね。
アメリカのこのアイデアも、植林で解決できないんでしょうかねぇ。
青も(ry
日本の研究者がアメリカの研究者と協力してその地域ごとに最適な結果が得られるようにデザインしている、とサイエンスゼロでやっていましたよ。
す、すごい盛り上がりですね
私も全く知りませんでした orz