懐かしいのに新しい!? シリーズ最軽量の電子アコーディオン

懐かしいのに新しい!? シリーズ最軽量の電子アコーディオン 1

アコーディオンって、なぜか懐かしい感じがしますよね。のど自慢の伴奏なんか連想してしまいます。

あの蛇腹をブカブカさせて、ホワワワ~~という音が特徴。とてもアナログな感じの音がしますよね。

そのアコーディオンを電子化したのが、ローランドの「Vアコーディオン」シリーズです。

このシリーズには、アコーディオン専用モデリング音源を搭載。8種類のアコーディオンセットとサックス、フルート、ウッドベースなどの16種類の音色、さらに左手側でリズムを演奏できるようにパーカッション音色まで搭載しているそうです。

今回発売されたのは、その最軽量モデル。鍵盤モデルの「FR-2」(左)とボタン式モデルの「FR-2b」(右)です。その重さは7.5kg。ただしアンプとスピーカーを内蔵していないので、別途用意する必要があります。

いやぁ、なんかすごいですね。練習を積めばアコーディオン1本でものすごい演奏ができるかもしれません。

気になるお値段は、FB-2が25万円前後、FB-2bが28万円前後です。

FR-2FR-2b[Roland]

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(三浦一紀)

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