短時間で吸えるタバコ、開発中

短時間で吸えるタバコ、開発中 1
フィリップモリスが、今のニーズに合ったタバコの開発を進めているそうです。

どこにいてもタバコを吸うのが肩身の狭い行為となっている昨今、短時間ですばやく吸えるタバコの需要があると判断した同社。

例えば、真冬の寒い中、吹きさらしの喫煙所で一服、なんていうシチュエーションを想定しているのでしょう。通常のタバコより短く、しかもニコチン量は従来通り、という製品を考えているそうです。

なんていうか…タバコ界のiPod nanoといえばいいでしょうか。その名は「Marlboro Intense」(濃いマルボロ)。今トルコでテストマーケティング中だそうです。

ふつうのタバコは約8.5cmのところ、「Marlboro Intense」は7.2cmです。普通のタバコが7分くらいで吸えるとしたらこれは6分くらいで吸い終わるってことですかね…たぶん63秒くらいの節約のはず(Gizmodo調べ)。

別に喫煙がいいとか悪いとか偉そうなことをいって締めくくりたいわけじゃないので、そうですね…このいろいろな製品がコンパクト化していく現象が遂にタバコ業界に波及してきたという事実がとても興味深い、っていうのはどうでしょう?

我ながら今いいこと言った気がします。以上、本日のコラムでした。

[timesonline via dvorak][photo]

MARK WILSON(MAKI/いちる)

 

【関連記事】 タバコ味のコンドーム、インドにて開発

【関連記事】 「ecstacy」「Cannabis free」:怪しい!天然ハーブのニコチンフリータバコ

【関連記事】 禁煙したくない!人に捧げる10個のガジェット